ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんの日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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いなり寿司は自由なんだ

明日(3日)は初午(はつうま)。稲荷神社の祭りの日です。当然お供えはいなり寿司か油揚げ。

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普段稲荷神社にお供え持っていかないなという方も明日くらいはいなり寿司持ってお詣りしてはどうでしょう? 特に小さなお稲荷様だと普段何もお供えされていないので歓迎されるような気がします。

 

いなり寿司って甘辛い油揚げに酢飯を詰めたものですよね。これで完成された食べ物ですが中の米が真っ白でないといけないわけではなく、自由な発想で作ってもかまわないはず。例えばタコ飯🐙を詰めてみるとか握り飯🍙を三角に切った油揚げに詰めるとか。

 

御祭神、ご眷属も同じ物ばかりでは……と思うので変わりいなり寿司お供えしてみようかなと思うのです。珍しい食べ物、喜んでいただけるかなと心をこめて用意したものなら楽しんでいただけるはず。神職常駐の神社では実物を見ていただいてお供えする許可をもらうつもりです。万が一供える場所を汚したりしては何の意味もないので。

 

以前伺ったことがあります。市販のおにぎりとお供えにしようと自分で中の具も選んで握ったおにぎりは同じでしょうかと。

答えは否でした。物質としては米と海苔で同じように見えてもエネルギーの面では別物だと。

#市販おにぎり🍙は人間の日常消費用で、お供えとして高次元存在を思いながら感謝の心をこめて作られてはいないので仕方ないと思います。

 

だから変わりいなりはきっと喜んでいただけるはず。とにかく心が大事というお答えでした。

 

ほわほわしながらお供えした後、高次元存在からのお礼だったのかやたら分かりやすい歓迎サインをいただいたことがあります。サイン欲しさのお供えではダメでしょうが(といっても人間ちょっとはそう思ってしまうのはもう仕方ないと思います)その気持ちがメインでないなら何か心を返されて、ほわほわとは何なのかを教えられるのではないかと思うのです。

 

何度も説教臭く書いてきましたけど、神々ご眷属は人間と違って恩を仇で返したりしません。お願いは人間に分からない理由で叶えてもらえないこともあるでしょう。少なくとも、安心して心を開けるのは間違いないと思うようになりました。人間相手に傷ついた心を人間に癒してもらおうとする前に少し癒していただくことで、回復が早まってくれたらといつも願っています。