ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんの日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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歓迎サインの個人差

霊的能力無し(と本人は思っている)の人でもコンタクト可能なものが歓迎サインですが、これはかなり個人差があるようですね。今回も今まで書いたことの繰り返しになります。

 

私の場合はクロアゲハがやたらに多いのです。まあ田舎の神社は山のそばにあることが多いので、山のちょっとした空間を飛ぶクロアゲハを見るのは自然と言えば自然です。

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ですが、これが鳥居をくぐったタイミングでとか拝殿前から去る時に向きを変えたら目の前を飛んで行ったというような場合は特に意味はないとは言い難いと思います。妹は、虫は境内にいるからただ見ただけだと特別な意味はないかもしれないけど、ご眷属が知らせてやろうとする時には何か特別な感じを受けるようにすると教えてくれました。

 

昨日の記事の日枝神社では石段を登り始めたらクロアゲハが目前を横切りました。拝殿まであと少しの所ではナミアゲハが追い越していきました。

 

普通ではないかもと思った時は疑わずに素直にお礼を言った方がいいでしょう。もしそうだった場合には無視したことになります。そうでなかったとしてもお礼を言えばただの勘違いですみます。

#無視は状態を表しているだけでそれがいかんということではありません。

 

生き物ではなく特有の現象が頻発という形をとることもあります。境内に一歩足を踏み入れたら雨が止むとかがそうです。

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私の場合は先日から書いている鳥の羽根です。神社から帰りかけて気が変わってそれまでと違う所で写真を撮って下を見るとなぜか羽根が落ちているのです。これは私が羽根に意味があると思っているし、それをサインにお願いしますと言っているからだと思います。いくらサインを送っても本人が無関心だと気がつかせるのは大変なようです。

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とんでもないサインの要求はともかく、いろいろと言われているサインの中でこれはと思うものがあったら守護霊にそう言っておくといいかもしれません。お詣り時には先回りしてお願いしてくれるかもです。サイン以外のことで先回りしてお願いに行くことはあるようです。

 

守護霊を介しての神々ご眷属との約束が守ってもらえたと思えたら、それは大きな喜びと安心感になって日々の暮らしの辛さを乗り越える力になると思います。

 

現代だから、それはちょっと頭おかしいことのように思われることもあるでしょうけど、かつてご先祖様達が普通に行っていたことです。現代文明を駆使しながら古の日本人の精神の良い面も取り入れる。歓迎サインといってお詣りの楽しみとされていることでも少し違う見方を知ればぐっと変わるきっかけになるものです。

 

守護霊となんらかのコンタクト可能でないなら探る作業が必要になりますが、時間をかけてでも自分だけのサインを見つけて心を良い感情で満たしてください。