香川県の神社巡りの二社目は有名な善通寺の境内にある五社明神です。名前で探してからどこにあるかをグーグルマップで確認したら善通寺内だったので驚いた覚えがあります。善通寺の紹介をすると膨大な量の記事になるでしょうから、今回はあくまでも五社明神についての記事になります。
目次
【御祭神】
大麻明神 大歳明神 蕪津明神 雲気明神 広浜明神
【御由緒】
善通寺公式サイト内の五社明神ページです。
【五社明神(善通寺)への道】
国道319号から香川県道24号を西へ向かってそのまま(途中から県道48号を)進むと前方に山が見えてきます。319号から約2.5キロ走ってそばまで来ると善通寺の案内標識が上にありますから、緩く右へカーブする県道48号から分かれて左へ道なりに300メートルくらい進みます。道が右へカーブする所に善通寺第一駐車場があります。大きな駐車場のため、何か特別な日でないかぎり楽にとめられるのではないかと思います🙂
#公式に350台とあります。一般の人が乗る大きさの車は300円でバイクや自転車は無料と書かれています。安心してお参りできますね。
こちらの第一駐車場内にはお土産物の店があって帰りにお土産を用意するのに便利でした。
善通寺周辺の道は一方通行も多いので住宅地の中をウロウロするよりは国道から一回曲がって県道を一回曲がる上記のルートが片側一車線で走りやすいこともあっていいのではないかと思います。実は私はナビ頼みで走った結果、東側を散々走り回った末に県道48号から駐車場へ向かいました😅
有名だからナビですんなりと思ったらそうはいかないことも多いです。やはりあらかじめルートを自分でしっかり決めておくことは大事だと思いました。
【👨🦽車椅子使用の方のための情報】
第一駐車場からの橋は階段のために車椅子では無理です。下のは境内側から駐車場側を撮った写真です。

公式の案内によると、第一駐車場の向こう側から左折して境内に沿う直線道路を200メートル少々進んだ右側にかがわ思いやり駐車場があり、そこが車椅子でお参りされる方の場所になっているそうです😃
#公式サイトの案内を見ると宿泊者用駐車場と同じように見えるのですがここはお参り時に(気がつかずに)未確認です。
五社明神はここから道を約150メートル進んだ先の南大門から入って左側にあります。駐車場から道を進みながら途中で左への道を入って行くと参道の途中に出ます。どちらでも境内は平らで石畳の参道が続いていますから車椅子の方も安心してお参り可能です😌🙏
今回は五社明神への指示でしたのでこうした記事になりましたけど、善通寺は素晴らしいお寺ですからぜひ隅々まで楽しんで仏様(神様も)とのご縁に感謝してください。
#個人的にお薬師様とのご縁が深いようなので、薬師如来坐像が御本尊の善通寺は実際にお参りして嬉しくなりました。
【境内の様子】
#五社明神と周辺を中心とした写真です。
五社明神社殿(正面)

五社明神斜めから

五社明神全景

大楠(下の写真の大楠と共に樹齢千数百年とのこと😮)

五社明神近く(南大門北)の大楠

大楠の説明板

五社明神から振り返ると見える五重塔

金堂(善通寺本堂)

写真はありませんが、五社明神そばには佐伯祖廟という弘法大師のご両親を祀る社もあります。
【おまいりをおえて】
メモを誤って削除してしまったのか、何かの拍子に消えてしまったのか?😱 せっかくお詣りしたのに残念ですが、写真を見て思い出せることだけ書くことにします。
五社明神だけにお詣りするなら南大門を入って左へ進むとすぐですからそうすればよいと思います。ですが、第一駐車場から多くの建物が並ぶ西院を通って、東院で一気に広がる境内を見て金堂や五重塔に近づいていくのがお参りしているいい意味での高揚感にひたれるからおすすめです😁
五社明神の近くに立つと弘法大師の生まれた頃にはあったと言われる大楠から発する大地の気を感じることができると思います。その気をいただけるありがたさを今度は自身から御神木の大楠へと還してみましょう。神仏との良き循環の内に己を置くことができれば、それはきっとこの世で己を支える強い柱となってくれるはずです😌
自分の価値の確認だとか自己肯定感とかの流行の方法は不要です。人間は神仏から離れると様々な不都合に直面するようになるのを付け焼刃でごまかそうとしても徒労に帰すだけ。昔の人が自己肯定感とか日々言ってましたか?🙂
弘法大師空海の名前には人を強く動かすだけの力があります。誕生の地とされる善通寺とそこに祀られる五社明神が人々と過ごされた長い時と絆が育んだものを感じることはその人の人生にとって大きな贈り物となることでしょう😌
五社明神は紅白の社殿といまだに力強く繁る大楠の緑の葉、そして青空が一体となってなんともいえぬ美しさで人の心に迫る綺麗ないい神社でした。
#写真撮ってる頃には曇ってました😅