香川県の神社巡りは参詣順に書けていません。坂出で高速をおりて西へ向かうとすぐに丸亀市です。そこに古くからある八幡神社を指示されて向かいました。
目次
【御祭神】
品陀和気尊(応神天皇)
【御由緒】

上は社殿に掲げられている由緒看板。
【中津八幡神社への道】
香川県道33号から同21号へ進みます。西へ走って行くと大きなT字路になるので右折して北へ向かいます。200メートルほどで案内標識に従って天満町二丁目交差点を左折します。
約400メートル進むと金倉川が流れていますが橋を渡らず手前を左折します。200メートルほど進むと土手の上の道と左へ離れていく道に分かれるので左へ。この辺りでは緑の社叢が見えていますから間違えることはないと思います。社叢を右に見るようにもう少し進むと神社の玉垣と鳥居があります。下の写真は反対方向から来た時のものです。

参詣者駐車場はありませんが、横に未舗装の道があって軽かそれに近い車幅の狭い車なら奥の空いたスペースにとめられそうでした。

南からだと県道205号の西汐入川西約300メートルの所にある交差点を北へ向かいます。900メートルで神社に着きます。曲がる所さえ間違えなければこちらは簡単なルートだと思います🙂
どちらのルートも車一台やっとではなくもう少し広いので問題なく走れるでしょう。
二つのルートはつまり、丸亀城の北を西へ向かうか、城の南を西へかということです。
【👩🦽車椅子使用の方のための情報】
境内へ駐車してもいいのなら、平らな土地なのでお詣りは可能でしょう。
入り口の橋の段差

参道の段差

【境内の様子】
#彫られたお名前はわからないようにボカシ処理をしています。ご了承くださいm(__)m
中津八幡神社社頭

随身門

拝殿(正面)

本殿

社殿遠景

境内社()




宝塔

宝塔説明板

神輿庫

手水鉢


【おまいりをおえて】
広い道沿いにないし、ネット上にあまり情報がないためにお詣りする人が少ないのかも。行ってみないとわからないが、玉垣は綺麗に整えられているから良い場かもしれないなと期待しつつお詣りした神社でした。
鳥居をくぐって境内へ入ると穏やかな気が満ちていました。本殿のそばに立っていると、軽く痺れてくる吹き出しを感じました😌
#個人がその日感じたことですが、これが常にそうなのかはわかりません。他の方とも違っていることでしょう。この人はそうだったのか程度にお願いします。
多くの境内社があるのはそこがその付近の信仰を集める場だったからということが多いはず。約千年前からある古社なら中心的な役割をはたしていても当たり前なのかもしれませんね🙂
中津八幡神社は派手さはありませんが、じっくり見て初めて気がつくものが多い綺麗ないい神社でした。