手水舎で左右の手の次に口で最後に柄杓の柄に水を流して元に戻す人が多いと思います。ですが、それはさすがにまずいのでは? と思うことを目にすることもあります。
最近は手水鉢ではなく立派な屋根のある手水舎(比較的大きな神社の)では、竜の口(青銅製の龍の像の口)から水が流れて下の鉢に溜まっているのを目にすることが多いと思います。

これ、柄杓で水を汲む時に溜まった水を汲むのか竜の口から直接受けるのか考えたことがあるのではないでしょうか? 元々の形は溜まった水を汲むのだそうです🙂 考えてみれば、水道やポンプが無ければ竜の口から水が出てくるはずがないので、あれが最近になってのものだとわかります。昔は手水鉢を清めてから清水を満たしていたそうです。
でも、風で飛んできた落ち葉が漂っていたり、落ちた虫が沈んでいたりということもあるので、そうした場合は直接口から流れる水を柄杓に溜めても仕方ないようですね。四六時中関係者が張りついて綺麗かどうか確認はできませんから。
先日見かけたのですが、手水鉢で水を汲んでその上で手を清めている人がいました😲 これでは溜まった水全体が汚れてしまいます。前の人がこうしていたかもと思うと今後は最後に口を漱ぐのを躊躇してしまいます😣
#常に新しい水が出ている鉢はすぐに入れ替わってしまうからそこまで気にしなくていいのかな😅
水は手水鉢の外で使いましょうと注意書きが必要なのかもしれません。上で書いた人も悪気は無く、そこは知らなかったか気がつかなかったのでしょう。
昭和なら日々の氏神様へのお詣り時に祖父母や親のような上の世代や宮司さんから教えられて(うっかりやってしまっても)次から溜まった水を大事に扱うようになったのかな。私はもう何十年も前のことだから自分がどうだったか忘れてしまいました。境内で遊んで狛ちゃんに跨っていた子供だったからたぶん……😅 偉そうなことは書けませんな。
手水鉢の前にグレーチングの溝があればここから使用した水が流れていくのだとわかりやすいし、水が足元に溜まるのを防ぐために大きな玉砂利が鉢の周囲に敷かれているといいですね🙂
産土様の手水鉢も少し手入れをしようと思います。
記事タイトルですが、数年前かな、スピリチュアル方面でそうしたことが伝えられていたなと思い出し、最近の水道管の耐久性問題もあって、神社で参詣者が水を使えるのはありがたいですねということで(神社巡り記事よりはるかに短時間で書ける)一記事UPしますよというものでした。GWに太平洋から日本海までお詣りしたら疲れがなかなかとれません😅 そろそろ通常に戻りたいです。
一記事にはしないのでここで。
https://www.youtube.com/watch?v=KEWcV2ucaow
上のリンクは日曜夕方まで無料公開中の大魔神怒るです。明日が休みの人は夜更かししましょう😄