ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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川原神社(高知県南国市福船801)

土佐国神社巡り二日目は南国市にある川原神社からです。田舎でよく見られる田んぼの中にポツンとある神社です。

 

目次

 

【御祭神】

不明

【御由緒】

由緒看板が無く不明

【川原神社への道】

東からだと国道55号から青の案内標識にある領石へ左折して南国地区広域農道を北へ向かって約2.5キロ進みます。道の左側にあるJAの施設を過ぎたら信号のある交差点を右折してセンターラインの無い道を1.5キロほど走ると、木々のかたまった緑が見えます。ここが川原神社です。

 

神社への道がありますから速度を落として通り過ぎた直後に右折しましょう。下の写真は通り過ぎてから神社を見たものになります。

そのまま進むと車をとめられるスペースがありました。正面参道を使って切り返して方向転換はコンパクトカーくらいまでなら比較的楽にできる感じです。大きなミニバンだと少し苦しいかもしれません。

 

西からだと国道55号の高知南国ホテル前の交差点を右折して、高知県道22号から県道364号を3キロ近く進んで物部川を渡ります。橋を渡って600メートルほどの所に右折専用車線のあるT字路があるので右折します。センターラインの無い道ですが、特に気にすることはないくらいの道幅です。道なりに1キロも行けば、田んぼの中に濃い緑があるのがはっきり見えます。あとは東から来た場合と同じです。

【👩‍🦽車椅子使用の方のための情報】

境内は一段高くなっていて鳥居の下に石段があります。ですが、裏側から回り込む参道入り口から少しの所に境内への入り口があります🙂

写真のように、未舗装で多少凸凹していますが石段とは比較になりません。ここから入ると本殿が近いです。

 

社殿向かって左側の新しくなった境内社へ行くのに段差が一段(十数センチだったかな?)ありますが介助者が押していればなんとか越えられるのではないかなと感じました🙂 ”境内の様子”に拝殿正面の写真があるのでどのくらいかわかると思います。

 

川原神社そのものへのお詣りは特に問題ないでしょう。

 

 

【境内の様子】

一の鳥居そばから見る川原神社

一の鳥居と正面参道

川原神社社頭

拝殿

本殿

本殿反対側

境内社1

境内社2

境内社3(一の鳥居横)

本殿のご神紋?

手水鉢

灯籠?

狛犬

 

【おまいりをおえて】

神社に興味が無い人には風景の一部なのかと思いますが、田んぼの中に豊かな緑がそこだけにあると、この辺りを見守るお社があるなと嬉しくなります😊

 

情報が少なく詳しいことがわからないので、川原神社の大神様にご挨拶しました😌🙏

 

一の鳥居からは70~80メートルの参道が延びています。境内社もあるためにそこからお詣りを始めます。近づいていくにつれて自分の内側がやっとお詣りできる喜びで満たされていくのを感じられました。秋になって黄金色の稲穂が垂れる頃には日本の田舎の美しさもそこに混ざるかもしれないですね🙂

 

鳥居をくぐって境内に入るとすぐ空気が変わるのが分かる神社でした。朝8時前のお詣りだったこともあってか、とても澄んでいました。

 

本殿そばに立っていると非常にゆっくりとした周期で何かがふわふわと漂うように感じました。

#上記はその時の個人的感想にすぎません。人によって受ける感じはたぶん違っています。

 

境内社の鈴が下に付いているのは今まで見た覚えがありません🤔 鈴緒が短い場合にはこの方が鈴がよく鳴るのかも。

 

参道や社殿周囲等に落ち葉が無いのが写真でわかると思います。平地で掃除に来るのに楽だとはいえ、間隔があきすぎてはこうならないでしょう。境内社のひとつが新しくなっていることからも、氏子の方々の心が離れた神社ではないのだろうなと思いました😌

 

川原神社は山中ではなくても喧噪から離れて落ち着いてお詣りできる綺麗ないい神社でした。