ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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多家神社(広島県安芸郡府中町宮の町3丁目1-13)

安芸国神社巡り四社目は広島市の東隣の府中町にある多家神社です。

 

目次

 

【御祭神】

神武天皇 安芸津彦命

相殿:応神天皇 神功皇后 大己貴命

【御由緒】

 

多家神社について|多家神社(埃宮)

公式サイト内のご由緒のページです。

 

多家神社 - Wikipedia

Wikipediaにもページがありました。

 

由緒看板(下の写真)は表参道石段横にありますが、石段上の境内にあるものの方が材質の問題で読みやすいため看板写真はそちらを貼ります。

石段上の狛犬近くにある由緒看板

境内図

#境内図は今回から御由緒の所にします。

 

多家神社への道】

国道2号から京橋川の東にある広島県道37号を北上します。現代美術館のある比治山を過ぎたら猿猴川に架かる大正橋を渡って二つ目の信号を右折すると県道164号です。

 

ここから1.5キロくらいで県道272号との府中町新地交差点があります。ここを左折したら、あとはまた1.5キロほどで陸橋右を見ると多家神社玉垣が見えます🙂

 

駐車場は一の鳥居をくぐった先の境内になります。30台は駐車できそうでした(駐車枠が無い未舗装の土地ですから、止め方次第ではっきりしないと思います)。GWの午後で5台くらいはとめていました。

#下の車椅子の方の所で貼りますが、公式に専用ページがあり、下の駐車場(ここで書いている場所)は40台とのことで、お祭り等以外なら大丈夫そうに思えます。

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

車椅子の方はここからだと長い石段になるので無理です。ですが、安心してください。公式のこちらのページに案内がありました。下半分が駐車場案内です。この案内によると20台とのことです😃 これなら車椅子の方でも安心してお詣りできますね。公式で図入りで案内があるのはとてもありがたいことだと思います😊 

 

自動車参道を上から見たものと上の手水舎辺りの写真です。

写真右端が上の参道から続いています。

陸橋をくぐって50メートルばかり走った右側に道がありますね。ここを少し上がった所で境内へ道が分かれています。ここは車で走っていませんが、分かれる所はヘアピン状なので、もしかしたら一度くらい切り返しが必要かもしれないとストリートビューを見て思いました。

#今回は石段で体力を使ったので自動車参道は歩いていません😅

 

参道は石畳になっていて土地との段差もそれほどではないので、移動は楽だと思います。

石段で苦労する人のためにスロープが😃

社殿の周囲も石段ではなく石で凸凹していますが、坂になっているから介助者に押してもらえたら大丈夫かと。本殿はぐるっと一周できたように思います。

#一年前の記憶なので断言できないのですがm(__)m

車椅子での参詣は問題なくできる神社だと思います😊

 

 

 

【境内の様子】

多家神社社頭

一の鳥居越しに見る石段参道

石段上から鳥居を

石段上から見る境内の様子

拝殿正面

拝殿斜めから

本殿

本殿

社殿全景

本殿横から

拝殿横から境内を

境内社貴船神社の鳥居)

境内社貴船神社

貴船神社看板

境内社(天神社)

天神社看板

慰霊碑

宝蔵

宝蔵横から

御輿蔵(横の神楽殿は工事のため写真は撮っていません)

手水舎(石段参道と裏参道共に上がってすぐ近くのもの)

 

神馬像

狛犬(一の鳥居そば)

狛犬(上の境内参道途中)

#お詣りはちょうど一年前です。現在とは違う点があるかもしれませんm(__)m

 

【おまいりをおえて】

多家神社はかつて明神大社で旧社格では県社だったそうですが、一宮と言われたら納得する規模の神社だと感じました。

 

宝蔵を境内社だと思って近づいた後に説明板を読む人が多いのでは? 社殿と思うのは正解で、明治になって広島城内お稲荷様の社殿を寄進されたのだそうです😮 立派な造りなのも大藩だけになるほどと思えます。

 

今回もメモが見当たりません😓 広い境内なのでその中での変化は当然あります。本殿のまわりは他と全く違う空気に包まれていたはずですが、もうはっきりしたことはわかりません。

 

神武天皇ゆかりの神社は瀬戸内海沿岸にいくつかあります。岡山県には神島神社や高島神社があります。

 

a-wi.hatenablog.com

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九州から上の岡山までの間で滞在したのが阿岐国之多祁理宮ということなのですね🙂

 

瀬戸内海は神武天皇の時代(とされる頃)から今までに沿岸が陸に変わって(その逆もあったでしょう)ずいぶんと姿が変わっています。それでもいまだに天皇と神話が続いていることを思う時、過去から未来まで一塊に見る心を養うのが自分の世界での座標を定める=自分軸を固めることに役立つのではないかと感じます😌

 

写真で見ても落ち葉やごみがわからないです。木もよく手入れされていて、人がお詣りしやすい場として常に守る意志の力がそこにみられます。

 

自動車参道入り口はえの宮公園というそうです。航空写真を見れば元々境内の一画なのかなと思える場所です。公園入口には立派な狛犬もいました😁 小さなお子さんと遊ぶ家族や近所のお年寄りが一休みする憩いの場なのでしょう。GWのお詣り時には元気に遊ぶお子さんの姿がありました😊

 

多家神社は車椅子の方にも優しく、並んだ社殿を眺める喜びも味わえる綺麗ないい神社でした。

 

追記

府中町ホームページから観光・歴史→魅力と開いていき、ふるさと歴史散歩の中から多家神社に関係する回を読むことができます。非常に詳しく書かれていて驚きました。松崎八幡宮と総社のことについては第176回からです。