毎年恒例のおにぎり🍙天国記事も今年はぎりぎりのタイミング。過去記事をひとつ貼ります。
勤労感謝の日と名前を変えようが個人的には死ぬまで新嘗祭の日でOK! 人類史で食料確保の労働は不可欠でしたから、勤労=農業とこの日は解釈することにします😁
#勤労全体からあえて昔の収穫に感謝へとします。
日本人の弁当は昔話(おむすびころりん)に登場するようにおにぎり🍙(おむすび)を竹の皮に包んだものでした。そうして生きてきたご先祖様達から受け継いできた大事なものを思い出すためにも、新嘗祭後に新米でおにぎり🍙を作って食べましょう😊 新嘗祭まで新米食うなとはいいませんから、もう食べた人も作ってみてはどうでしょうか。

私は新米食べるなら神様やご眷属様と共に食べたいので神社にお供えしていますが、そこまでは時間が無くて大変というなら、神棚にお供えすればそれでいいと思います。おにぎり🍙の形にしているのは持ち運びを考えて、そして遥か古代のおにぎり(らしきもの)が見つかっていることから、この形がよいかなと。
神社でお供えしたものは車内で食べてから次の神社へ向っています。ちょっとだけ口に入れてゆっくり新米や海苔、梅干しを味わったら、今度は口いっぱいに頬張って飲み込む満足感を味わって(濃いお茶必須)、パンや麺類とは違う喜びにどっぷり浸ります😋
何社も巡るとおにぎりの多さで満腹になります。最初はこの苦しさのためにおにぎり地獄と呼んでいましたけど、食べ物のありがたさに地獄はないだろうとすぐにおにぎり天国になりました😅
毎年ではなく一度だけでもいいから、氏神様(産土様)でおにぎり🍙天国を味わってみてほしいなと思います。私は早くコイン精米機に行ってこないとな。