ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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彦島八幡宮(山口県下関市彦島迫町5丁目12-9)

妹にきいて作ったリストで最も西にあるのが彦島八幡宮でした。かなり経ってから他の神社にはないものがあると知ったのでした。

 

目次

 

【御祭神】

応神天皇 仲哀天皇 神功皇后 仁徳天皇

【御由緒】

彦島八幡宮(公式ホームページ)

彦島八幡宮 – 山口県神社庁

 

彦島八幡宮由緒看板

拡大

 

彦島八幡宮への道】

彦島に渡らないと行けませんから、国道191号から山口県道252号のルートか国道9号から県道250号かで神社を目指すことになるでしょう。

 

赤間神宮前から西へ3キロの所にあるのがJR下関駅です。山陽本線の下をくぐってすぐ左折したら県道250号をまっすぐ約1.5キロで橋を渡って彦島に入ります。そこからは2.5キロほど道なりに進むと彦島八幡宮の前(鳥居は右側)に着きます。

駐車場は鳥居をくぐって舗装された参道を進んだ先が広くなっていて社殿に近い北側に間隔を広くとっても十数台? のスペースがありそうでした。未舗装の土地は綺麗に並べてとめていけばその数倍は大丈夫かなと思うくらいの広さがあります🙂 下の写真は向かって右端から撮っていて、写真の左側が鳥居から数十メートル進んだ辺りになります。

初詣やお祭りの日のことはわかりませんが、普段は駐車できるか不安になることなくお詣りできる気がします。

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

上記のように広いのでドアを開けるスペースの心配はしないですむでしょう。楼門が目立つので、車椅子では無理に思えるかもしれませんけど、向かって左側の池のほとりの木の間に緩い坂道があって石段を回避できます。地面との境に少しだけ段差があります🙂

下の所から中に入れます(入った所からの写真は境内の様子に貼ります)。

この道の途中に一部の方々には知られているペトログラフ(が刻まれた岩)がありますが、こちらもその前で(ブレーキをかけておいて)おまいりはできると思います😄

 

こちらの彦島八幡宮はお詣りは車椅子でも介助者がいれば可能な神社です。

 

 

 

【境内の様子】

彦島八幡宮社頭

彦島八幡宮鳥居

楼門への橋

楼門

楼門前の様子

池と楼門と石碑

神池(とかえるの像)

拝殿へ

楼門の向こうを

拝殿

向って右側

向って左側(授与所のある部分)

坂道を上がって角から入って見た拝殿

伊勢神宮遥拝所

境内社若宮神社

若宮神社看板

境内社(水神社)

境内社(大歳神社)

大歳神社看板

神輿蔵

仲哀天皇御駐蹕聖蹟の碑

拝殿の光格殿の額

神水

楼門下部の左右大臣像

七福神

神馬像

狛犬玉垣前)

狛犬(大歳神社賽銭箱横)

 

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ペトログラフ

岩のひとつを(何と彫られているのかはっきり見えません)

ペトログラフのおまいり方が書かれた板

ペトログラフ|彦島八幡宮(公式ホームページ)

 

【おまいりをおえて】

旧県社彦島八幡宮は鳥居から奥に少し離れて比較的コンパクトにまとまっている神社でした。でも、ごちゃごちゃした感じはありません。お詣りして門を出てから辺りを眺めるととても良い気分になれました😊

 

境内(社殿中心に)落ち着いて澄んだ空気が満ちていました。今回は本殿へまわっていません。砂に綺麗な筋がつくくらい整えられていたので砂の上を歩くのをやめたためです。社殿の屋根の下ぎりぎり(軒下)を通れば砂を踏まずに行けたかもと写真を見て思います。

 

公式サイトの読み物(宮司プレスや社報産土)を読むと我々と違う神職の思いというものに触れることができます。神社の氏子としてどう生きるべきなのだろうかを考えることがもしあれば、常に神々にお仕えしている方の気持ちは何か参考になることがあるかもしれません😌

 

ペトログラフが刻まれた岩ですが、その日使っていた眼鏡だと注連縄の外からではよく見えませんでした。磐座が発する圧のようなものは特に感じず。というよりは、逆に吸い込まれるような感じと当日のメモには書いてありました。実際にそばに立って感じてみてください。

 

彦島八幡宮は歴史の霞の向こうにちらちら見えるものの一端に触れられそうな気持になる綺麗でお詣りしやすいいい神社でした。

 

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今年の更新はこれで最後になります。時々おかしい記事が混じるブログに来ていただきありがとうございましたm(__)m よいお年をお迎えください😊👋