ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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大宮四社神社(愛媛県四国中央市金砂町平野山2417)

伊予から讃岐への神社巡りで残すは四国中央市のみ。比較的海に近い神社が多かったことから、最後は山奥に入ることに決めていました。こちらの大宮四社神社は山の中で金砂湖岸から上の方にあることからお詣りしました。

 

目次

 

【御祭神】

天之御中主大神 天之常立大神 国之常立大神  天照皇大神 加茂別雷大神

武甕槌大神 斎主大神 姫大神 高龗神 天児屋根命 市杵島姫命 王太子命 

奥御前 姥婆御前

#明治の神社合祀で御祭神が多いです。御祭神名は愛媛県神社庁サイト内の大宮四社神社ページに従いました。

 

【御由緒】

由緒看板は見当たらなかったので下の愛媛県神社庁大宮四社神社ページをご覧ください。

大宮四社神社 « 愛媛県神社庁

【大宮四社神社への道】

国道11号から三島金子交差点で曲がって国道319号へ進みます。南へ1.7キロほど進んだら松山自動車道の下をくぐります。この辺りから山を上がって行きます。曲がりがきつい所もありますが、次までは直線になるので左右カーブの連続でステアリング操作が忙しい道ではありません。道は片側一車線で路面状態も良いので快適に走ることができると思います🙂

 

松山自動車道から4キロ行かない右側に具定展望台があります。ここから四国中央市街を見下ろすことができる人気スポットみたいです。夜景が素晴らしいようですね。自動販売機やトイレもあるからお詣り前後に立ち寄るのがいいかと。写真は最後におまけとして貼ります。

 

展望台を過ぎて1キロ走らない左カーブの先で急に一車線になり、そこから軽自動車だとすれ違えるがミニバン同士だとどうだろうか? という狭い法皇トンネルが真っすぐに1.6キロ以上続きます。大宮四社神社へのお詣りで唯一緊張する所です😖 ここを抜けたら319号はまた片側一車線に戻ります。2キロも行かないうちに右カーブの左側にある神社に着きます。

#トンネル内には9か所の待避所があり、それは北側から入る車線側です。広がる部分のために天井照明が二列になっているので少し遠くからでも分かりやすいでしょう。対向車が来たらギリギリまで進まずに早めに待避所に入って通り過ぎるのを待ちましょう。南側から帰る時は相手が待つようになるので、ゆっくり走ればいいのだろうと思います🙂

神社駐車場と書かれた場所はありませんが、神社近くには道の左が広くなっている箇所が複数ありました(駐車禁止の標識は無かったです)。

お詣り時は旧道から神社側の土地に寄せてとめた気がします。

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

大宮四社神社は旧道らしき道に沿って左一段下にあります。道との境に階段があって、下りると左右の狛犬が守る塀の切れ目から境内へ入れます。

階段に沿うのではなく入り口へ真っすぐに斜面を下ると車椅子でもお詣りは可能そうではありました。ですが、坂のために下りはいいけれど登りがきつそうです。介助者が二人以上いれば車椅子を持ち上げて階段を通ったり、土の斜面を上がることもできるかもしれません。

もう一年半も前の事で記憶が曖昧だから大丈夫とは書けないのです😫 上から撮った写真があったのでそれと横からの写真とを見て判断をお願いしますm(__)m

 

現地に行ってみたらそれほどでもないのかもしれませんが、行ってみたら難しかったとならないように厳しめに書いています。説明文より楽だったよとなる方がいいので🙂

 

あらかじめこんな感じかと分かれば対策もできると思います。

 

 

 

【境内の様子】

大宮四社神社社頭

拝殿

斜めから

本殿

逆側から

本殿横から前方を

社殿向かって右側

社殿全景

境内前の谷間

境内社(荒神社)

狛犬


おまけ

具定展望台からの眺め

ちょっとズーム

西側を

#神社で名前の刻まれたものはあえてボカシ処理をしてあります。ご了承くださいm(__)m

 

【おまいりをおえて】

新しい道から見て神社(本殿)の奥は斜面になって金砂湖へ続いています。愛媛県神社庁サイトの大宮四社神社ページによると建久(平安と鎌倉の境辺り)より前からと伝わる古い神社だそうですが、境内各所が苔むしているもののあまり古い時代のものに思えなかったのは、ダムで沈む地から遷座したからでした。ダム建設は戦後すぐのようで、70年くらい経っている感じでしょうか。山林の寄進が昭和31年と刻まれていたので、境内(社殿)の整備も同じ頃? 

 

山の神社で樹々に囲まれているにしては境内は綺麗に保たれています😃 トンネル以外は道が走りやすいので氏子の方々が車でやって来やすいのかも。でも、それだけではないのかな。

 

神社を失ったことがない者は、自分達の神社が無くなるのは歴史、村の人の想いが消えるような寂しさがあるのかもと想像するしかできません。村が沈んでも神社と氏子の日々はこれからも在り続けると願う想いを社殿向かって右にある石柱から強く感じました。

 

狛ちゃんに挨拶して境内に入った時、とても柔らかな気に包まれました。狭い境内ですが、時折キラッキラッと輝くような? とメモに書いてありました🙄 今となっては私にもよくわかりませんが、非常に澄んでいる気が混ざっていると思ったのかも?

#いつも書いているようにあくまでもその時個人がそう感じたということです。他の方は全然違うのかはわかりません。

 

守る気持ちが満ちるお社は応える力もまた満ちていると思います😌 私があまりパワースポットという言葉を使いたくないのは、相互関係にある者にとってはそうした言葉は意味を持たないからです。そうでない者は受け取る一方になりがち。そこが気になるのです。だから、そうならないように気をつけて楽しくお詣りさせていただきました🙏

 

大宮四社神社はいろんな意味でとても気持ちよくお詣りできる綺麗ないい神社でした。