ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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綱掛岩(愛媛県大洲市長浜町櫛生)

順番だと別の社なのですが、確認したいことがあるため、とばして大洲市のこちらを先にします。80年代夏のポップス聴くのに最高な海に沿う広い道を走っていると、海中から顔を出しているのが、今回立ち寄った綱掛岩です。

 

目次

 

【御祭神】

祠が近くにある三島神社御祭神と今も同じならば、御祭神は大山祇神、高龗神、雷神?

三島神社 « 愛媛県神社庁

 

岩そのものを拝んでいるのかな?

【御由緒】

 

綱掛岩前の道の脇に設置されている由緒看板です。

【綱掛岩への道】

国道378号が、佐多岬半島付け根の瀬戸内海沿いになる辺りから大洲市へ向けて5キロばかり進んだ辺りです。とにかく大洲市と八幡浜市の間を走っていると海から突き出た巨岩が見えますから特に道の説明はいらないです😅

 

綱掛岩のそばで複数個所、道が広くなっています。駐車禁止標識はないので、休憩のために利用する所だなと思ってとめました。

 

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

綱掛岩前のスペースはドアを開けて車椅子を降ろすのに充分な幅がありました。でも、車をとめて窓を開ければ降りることなくよく見えます。結構交通量が多いので路側帯を通る時は気をつけないといけないです。祠に直接お詣りできない以上、安全第一でお願いします。

 

 

 

【境内の様子】

駐車した所からの眺め

反対側から

ズームして

#、今回は道を歩いて少し離れた所からの写真はありません。大型トラックも走る道で速度も出ているため少々危険でしたので。

 

【おまいりをおえて】

瀬戸内海はどこを見ても盛り上がった緑=島が見えるのです。でも、ここはこの巨岩の向こうは何も遮るものがありません。大山祇神は山の神であると同時に和多志の大神=航海の神でもあります。三島というのが大山祇神のことならふさわしい場と思います🙂

 

岩ひとつが注連縄、鳥居、祠の三点セットで神域となっています。直接渡ることはできなくても、前に立って眺めていると、打ち寄せ砕ける白波(と音)に穏やかな瀬戸内海が静かに秘めている力の現れを感じます。八百万の神々という言葉が浮かびました。

#今回はたまたま波🌊がある時で、普段は静かなようです。

 

奈良時代(そしてそれより古く)から変わらぬ時の流れを楽しみましょう♪ 

 

先を急ぐ旅の途中にほっと一息な場はありがたいものです😌

 

大洲市長浜町の綱掛岩は海の力を感じて次への元気が湧いてくる綺麗ないい所でした。