もう残り一週間になってしまいましたが一記事に。刀たちを漢字にすると刀太刀。
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#上のはイラストACでいただいてきたもので、こんな感じに刀身のみで刀剣は展示されていました。どんなものがあるかは実際に観てのお楽しみです😁 ずっと下にあるテーマ展ページ(リンク先)にあるチラシのpdfにその一部が。
【岡山県立博物館への道】
後楽園から旭川を挟んで南にあるのが岡山城で、県立博物館は後楽園入園券売り場の向かいにあります。後楽園の北に沿って弧を描くようにアスファルト舗装の駐車場があります。一列なので、空いていないとどんどん奥に行かないといけません。
実は下の河川敷にもとめられます。入り口は少し奥にあってそこから戻るように走って駐車。上への階段が所々にありますから、中へ入るのは近いです。上の一番奥に行くよりもこちらの方がいいかもしれません🙂
駐車料金は軽も普通車も同じ40分100円と、観光地では格安と思います。後楽園と岡山城も一緒に見ても心配になるほど高額にはならないはずです。ここから先は下の車椅子使用の方のための情報で書きます。
【👩🦽車椅子使用の方のための情報】
上の駐車場から駐車場入り口をすぎて戻って行き、バスの前を過ぎた辺りで中へ入って行きますがここはとても緩い坂になっています🙂 すぐに左への道が現れるのでそちらを100メートルくらい進んだ先が広くなっています。左にあるのが入園券売り場で、右にあるのが県立博物館です。
#岡山県立美術館が旭川を挟んだ西にあるので間違えないでください。今回は博物館の方です。
県立博物館は車椅子対応エレベーターがあるそうですから大丈夫ですね料金は手帳の提示で無料とサイトにありました。
【令和8年度テーマ展 奉納された刀と剣】
上のリンク先では大人260円とのことで安いです😃
そして嬉しいことにこちらでは写真撮影📸可能でした😊 フラッシュはダメですが撮ってもいいのはありがたいですね。
奉納のための刀は実戦使用を目的としていないため、装飾されていたり、刀の倍近い長さの大太刀等、大きさも形も様々です。刀工が神様のために打った特別な刀に込められた想いを感じようとじっくり観ました。
後楽園や岡山城は人が多かったですけど、こちらはすいていました。個人的には入館して良かったです。
岡山なので気軽に来ることができる人は限られると思いますが、岡山県の神社に奉納された刀をこの機会に!😌