私がよく知っている人物がある神社にお詣りしません。お墓参りはします。理由を訊くと「暗くて怖い」と言うそうです。
少し前まで、その神社はお詣りする人が減って確かに寂れた感じが強くなっていました。狭い境内のどこかは必ず照らされているため、特に薄暗くて気持ち悪いわけではないと思います。
その人は実際の薄暗さではなく、発する気をなんとなく感じてそう意識化していたのでしょう。
今はその神社は掃除に励んだために、宮司常駐でない神社としては驚くほどの非常に素晴らしいエネルギーを放射しています(主観)。境内に一歩入ると何とも言えないすがすがしさ、軽さを感じます。これは久しぶりにお詣りした人にもわかるようです。
一度悪く思うとその判断を固定してしまう。人間の悪い癖なんでしょうけれど、なんとももったいない話です。
素晴らしい場所でも行かないのはご縁の問題ということなのでしょうか。
読んでくれる皆さんに後押しをしていただける強いエネルギーの神社とのご縁がありますように。
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