ほわほわ神社生活

ほわほわ神社生活

神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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その他

そうですとか、ようですとか

私は各記事の中であいまいな書き方をします。今回は私がなぜ断言することがあまりないのかちょっと書いてみます。 プロであれアマチュアであれ、この世のこと全てを知っている人は誰一人いません。これに反論できる人はいないはずです。五感でとらえられる世…

2023初夢とおみくじ(その他)

いつ見るのが初夢かはここでは難しく考えず。その日に夢を見る(覚えていた)とはかぎらないので、大晦日から松の内に最初に見たものくらいにしておきます。 私の初夢は、時間がない中で髭を剃っている夢でした。積極的ではない意味のようです。正月二日なの…

🎍新年おめでとうございます2023🎍

三日坊主(三記事で放置)のはずが三回目の新年挨拶記事を書いていると、令和二年の自分に教えてやりたい気分です 本年もよろしくお願いいたします。 #私と妹と思っていただきたく 今年の抱負? 願望? ・貴船神社で一日過ごす。 ・伏見稲荷でお山する。 ・…

守護霊にお詣り先を決めてもらうこととその問題点

先日の記事で書いたように、お詣りする神社を決めるのもなかなか大変です。道が狭かったり(狭いだけならいいが何キロも山中を走るとトラブルの不安が)、駐車場が全くない道路に面した神社だとお詣りのモチベーションが下がりまくりなので。 #車一台ぎりぎ…

持ち場に戻れ

自分が何をすべきなのかわからず目に入ったものへフラフラ歩み寄る繰り返しの人がとても多いです。私も春までそうでした。 タイトルはヤマトIIIでの次のようなシーンからです。私と同じくらいのおっさんは何となく観た覚えがあるかもしれませんね #イラスト…

⛩神社巡りと新しい中古パソコン(買い物日記)

アレな記事でも神社巡り記事でもないブログ用機材の話です。いや、神社巡りも充分アレでしたかね 貧乏なために気軽に一台組むのもできなくなり、今使っているのはかつてサブだったノートだけ。これが気がつけばもう10年前のモデル。壊れたら買い換えようと思…

ある架空の国のお話

昔々、あるところに水の豊かな国があったそうです。ある日、空のかなたの超先進超大国から国交樹立のための使者がやってきた結果、両国は国交を結ぶことになったのでした。 その超先進国に水の国の者は住めないかわりに、あちらから大使がやってきたのです。…

皆で一緒にはそんなに悪い事ですか?

この記事はあくまでも心の問題についてです。 この世は日常(あの世)と違う非日常の不便を楽しもうな場所だから、何でも思い通りにはなりませんよ? それはどんな魂でも同じ。己の好きな事ばかりできるわけではないですけど、それ故に楽しいのですが……。 皆…

システムの無い師匠と兄弟子(姉弟子)との関係

前回記事の補足です。 普通に神社にお詣りしておかげをいただいてもそれだけです、だいたいは。三次元存在の意志を無理やり捻じ曲げるようなことは神様はされませんから、関与は二歩も三歩もひいた所からちょっと後押しされるくらいです。とんでもない人間だ…

神々から答えを教えてもらえない方が幸せ(かも)

神々は個人を間接的に導いてはくださるのですが、直接答えを教えてくださることはないです。記憶も能力もほぼ封じられた状態にすることで学びが成立するためです。その個人個人の機会は神でも奪うことはされないです。ヒントを与えたのだから、後は自分で考…

SNSの呪文

あと一社書ける神社があるけれど、書く時間がないのであやしい記事ばかりに。とりあえず今回で終わりにして、次からは忌も明けるしまた神社巡りを増やしていきたいです で、タイトルですが、SNSでの発言は呪文のように効いている話です。 #誹謗中傷による悲…

誰でも灯せる明かりは目には見えないけれど

寺社で建物の修理のためにお金を募っていることがあります。それを見るまでは期待で見た後は落胆です。なぜなら、多くは一口〇円からと書かれているからです 今はその日暮らしの人がとても多い時代です。その人達にも信仰の扉は開かれていますが、目に見えな…

黄金の色はひとつに対し世界は無限の煌めき

黄金の美は最初から金に輝くそれだけ。玉虫の羽の美しさには劣る。それは常に作り変えられてきた美だからですね。具体的には幼虫が栄養を蓄えて蛹の内で色を生み出した結果です。そこに綺麗になりたい意志はありません。 固定されていない美はシステムの働き…

内も外も違うのです

人間の外(器、肉体)は差が大きいです。神仏がデザインする時に本当は均質な器を用意するのは簡単だったはずです。あえて差異がある理由は今更くどくど書きません。違いが必要とだけ書きます。 内側(魂、霊)も同じです。生まれた時期も成長度合いも千差万…

不幸中の幸い? になるのか

このブログではご先祖様うんぬんという記事はたぶんありません。いや、一度希薄な繋がりと書いたかな。一応、神社と高次元うんぬんのブログなので。でも、お盆くらいは書いてもいいでしょう。 神社に行くのに忙しいのでお墓は本当に気が向いた時にしか行かな…

忌中のご加護

神社の神様ご眷属様にかわいがられると、霊的に困った時に助けてもらえることがあります(必ずかどうかはわかりません)。一度でもそうした体験をすると神社の高次元存在への想いは確かなものとなり、目に見えるこの次元のことに集中できるようになります。…

第一条

暴力は許せないという言葉を今日はあちこちで聞きました。でも暴力とは物理的なものだけではありません。心に怒りをもって何かをなすことはいわゆる正義でもそれは暴力だと私は思います。どこに向おうとそれは何かを傷つけるエネルギーだからです。 今生きて…

海へ行こう

先輩経由で妹から聞いたことのひとつは海へ行くことでした 2回海へ行きました。穏やかな瀬戸内の波は一定で足首まで浸かっていても急に膝上まで濡れてしまう波が来ることはありません(沖を船が進んでいる場合は別)。そこでネガティブなことを無くすのはや…

昔々あるところに巳様がおったそうな

ある小祠にいた巳様は毎月のお祭りもしてもらえず長年放置されていました。これはその巳様の話です。ほぼ現在の話で昔話ではありません。すみません 人から、夢で蛇が出てくると聞いて、まさかと思って妹に訊いてみると……なんとまだそこにいると⁈ 慌てて呼び…

お役目という言葉の罠

スピリチュアルな文章をある程度読むとすぐにこの”お役目”とか“使命”といった言葉に出くわします。この記事ではこれがいかに有害(となりやすい)かを私を例にできるだけわかりやすく書いてみます。 目次 【錯覚という罠】 【自ら作り始める】 【悪化から決…

自力ではダメな時もある

今までえらそうにいろいろスピ記事を書いてきましたが、実はこの数か月かなり凹んでいて自信喪失で過ごしていました 悪い考えが堂々巡りになると自力では回復は難しいです。こうした場合は信頼できるその道のプロに手伝ってもらうとそこから抜けるのが早くな…

確認の神社

夢を見た朝、起きたら夢占いを確かめる人はどれくらいいるのでしょうか? 所詮夢だとはいえない体験をした人は気にするかなと思います。 特別な霊能のない(と思っている)人は組み合わせで判断するしかないです。夢占いの結果はしっかり覚えてください。 夢…

400人にひとり?

神社が把握されているもので8万以上。実際にはそれ以上あると言われていますから10万ほどかと。すると1億2千万の人口あたりの氏子数は1社あたり1200人になります。 これは東京二十三区から離島まで区別せずですから、場所によってはこれ以上いるでしょうし、…

責務を全うして帰還した人を思う(鬼滅記事ではありません)

わかっていても帰還は寂しいものです。悲しくはないです。というと人でなしっぽいですね。 自分がなすべきことがわかっていた人が器を出た後に一番悔しいのはそれをできなかったことです。それをきちんとできていたら、待つ同朋の元に胸をはって帰還できるの…

春の宴🍶

お礼詣りに#産土神社に行きました。これからしばらくは遠くの神社巡りはお休みしてお礼詣りが続きます。あと4社ほどあるのです。 #ここでは氏神様とは別に町内にある神社のことです。また、清掃などの管理を付近住民で受け持っていてそこそこ自由がある神…

春、旅立ち。

突然ですが旅立ちです。 昨年開発したおまいり君1号(旧名どこでも神社くん1号)をベースに改良に改良を重ねついに完成したその名も 真おまいり君1号 をかって日本中の稲荷神社を巡ります 神社と私を繋ぐ心強い相棒、真おまいり君1号を紹介します。これが真1…

そのボロい神社の真の姿は肉眼ではわからない

短く気楽に読める記事シリーズ? の新記事です。 各国の一宮とかだと宮司を筆頭に複数のご神職や巫女さんもいます。社殿も見事に維持されていて、訪れるとコンクリートとアスファルトの日常との違いに驚かされますよね。 そうした一部の神社をのぞく多くの(…

ほんのちょっとしたことを広げていけば他者のそれと重なりあう

前回の記事で暗い気持ちになったかもしれません。自分で吐いたものを片づけたいと思っても覆水盆に返らずですから。 返すのはとても難しいですが、別のものでうめあわせることはなんとかなりますので安心してください 例えば、散歩していると道端にオオイヌ…

エネルギー的嘔〇物に満ちた世界

今まで悪いものを出してはいけないと何度かお上品に書いてきたつもりです。が、多くの人が必死に訴えても一向に減らないのでちょっと汚く的確な例えで書くことにしました。 #例えが汚いのでお食事中に読むのは非推奨です。そしてショックを受ける人が出るは…

壁と繭

今まで壁のことは何度も書いてきたので今回は今まで書いていないもうひとつの障害、障壁の話です。 壁はこのブログでは高次元との交流の妨げになるものをそう例えています。壁があるとなぜよくないのかを書くと、高次元があるという感覚を得にくくなることで…