ほわほわ神社生活

ほわほわ神社生活

神社が暮らしの中にあるおっさんの日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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春日神社(岡山県笠岡市小平井1965)

春日神社|岡山県神社検索|岡山県神社庁

春日神社石鳥居 - 笠岡市ホームページ

笠岡稲荷の次は春日神社へお詣りしました。山の中ですが交通量の多い広い県道からはすぐなのであまり緊張しないですむなというくらいの気持ちで選びました。なんとなく初めて? と思って帰宅後に確かめるとこれが初春日神社(分社)でした(*'▽')

#ただし御祭神的にはこちらの軍神社も同じです。実質二社目?

 

相変わらずぱっと神社調べて行くために、今回初めてだった太玉命にお名前を呼んでご挨拶できなかったのでした😫

 

a-wi.hatenablog.com

 

目次

 

【御祭神】

 

天児屋根命 太玉命 経津主命 建雷命 他二神

 

春日神社への道】

岡山県道34号、山陽道笠岡インターからすぐの所にあります。笠岡インターから井原よりに300mくらいの所に水色の歩道橋がありますからここを曲がります。これは神社から帰る時に撮った写真で、横の道路が県道34号です。

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150mくらいで右に曲がって緩い坂を上がっていくと右側に大井グランドの駐車場があります。神社駐車場は見当たりません。今回はお詣りの間ここへとめさせてもらいました。

 

【車椅子使用の方のための情報】

鳥居の手前から右に自動車参道が延びています。ただ、参道分岐場所に鎖がかかっています。

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ここを走れても社殿周辺は狭くて車を置くと他の車が来たら邪魔になるかもしれません。

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社殿前方には広いスペースがありますが砂利にタイヤ跡をつけてそこまでの侵入は気持ちの面でできないと思います。ご神職に電話で相談しないとダメだと思います。

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大井グランド駐車場からだと150m以上ありますが、押してもらえれば自動車参道は緩い坂だから上がることは可能だろうと思いました。

 

砂利のために進みにくいかもしれませんが、境内は段差はなく社殿を一周して周囲の境内社もお参りできるでしょう。#拝殿には10㎝くらいの段差はあります。

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【境内の様子】

解説板(二つに分けて撮って合成したのでおかしいです)

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春日神社石鳥居

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参道

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春日神社拝殿

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春日神社本殿

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境内社水分神社(女神様びいきでひとつだけ境内社を紹介)😁

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狛犬と屋根の鹿

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【お詣りをおえて】

鳥居をくぐると急に重くなったように思い? おかしいなあと何度も出たり入ったりして確かめてわかりました。鳥居の外が荒いのです。がさつくというのか……バラバラに気が飛び交っているとでもいえばいいのか。それが内側に入ると整ってすっと鎮まるのを一瞬、重いと感じていたようでした。実際には良い気に満たされています。

 

境内をうろうろしましたが特別ここが清浄な気というのはわかりません。大きな御神木? を見て社殿へ歩いて行った時点でほわほわなのでそれ以上どうでもよかったのではないかと。本殿はちょっとだけ感じさせていただきました。ゆっくりふいてくる気がありました。

 

ゴミの落ちていない玉砂利を踏んで歩くと一歩ごとに清められていくような気持ちになっていいですね。

 

拝殿屋根を20年ほど前に修理したそうで春日神社らしい鹿が瓦に載っています。また、社殿よりの狛犬が灯籠の上にいるのは面白いです。

 

今回も自動車参道から境内への部分を撮ろうと道へ出た所でクロアゲハ。いくらなんでも出会い過ぎると思うのです。

 

入母屋の本殿も美しく、綺麗な境内でのんびり良い気を浴びることができるいい神社でした。

笠岡稲荷(岡山県笠岡市笠岡 #笠岡シーサイドモール敷地)

ネットを見ていてちょっと変わった場所にある稲荷を見つけたから行ってみました。以前お詣りした稲富稲荷社頭から北へ200mほどのショッピングセンター裏口にある神社です。

 

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駐車場の心配がないので道中気楽でドライブを楽しめるのはいいですね。

 

しかし、思わぬ問題により、のんびり楽しむ計画はプランBへの変更を余儀なくされたのでした。

 

 

目次

 

 

【御祭神】

 

不明(宇迦之御魂神と思われますがここは深く考えずにお稲荷様ということでいいと思います)

 

【笠岡稲荷への道】

わかりやすいことこのうえなし。国道2号で笠岡シーサイドモールを目指します。駐車場にとめたらお店の裏側へ回ります。すると赤いお社が見えます。JR笠岡駅からも(線路を挟んで目の前なので)歩いてすぐです。

【車椅子使用の方のための情報】

神社は店舗敷地から20㎝ほど段差があります。そして境内入口からは丸く平らな飛び石が並び、細かい砂利が敷き詰められています。車椅子で入るのはちょっと難しいでしょう。小さな神社ですから無理に境内に入らなくても声は社殿に届きます。お賽銭の問題さえクリアすればお参りは可能だと思います。

と書きましたが、お狐様は目の前でご覧になっているのだし、お金を払ったから叶えてくれるといった存在ではないからお賽銭を入れられなくてもあまり気にすることはないです。それでは気持ちがと思われるのならばいつかまとめて誰かにお賽銭を入れてもらえればすむ話かと。

 

 

【境内の様子】

笠岡稲荷斜め前から

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正面から

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背後から(提灯が雰囲気をUPさせています)

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提灯

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手水鉢

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【お詣りをおえて】

表側の駐車場はほぼ一杯でした😲 休みだからでしょうか。なんとか空きスペースを見つけてとめることができました。店舗の中を見たかったのでぶらぶらと歩いて裏の出入り口へ向かいます。そして、外に出たらそこに紅い神社がありました! さっそくほわほわ開始です😆

 

お酒をお供えするし、祝詞のことがあるので周囲を見ると……神社入口からそのまま5mくらい下がった壁際に煙を出している40代くらいの男性の姿。風上をキープして吸い終わるのを待ちました。そしてお参り開始です。

 

お狐様にお話しの途中でまた煙を出しているのに気がつきました。風の関係で臭いがやってきたので社の背後に緊急避難。お狐様達にもう帰りますと言って急いで離れました。満足いくまでお参りできず実に残念です😩 喫煙=ノーマスクですから今日のお詣りでは念のために避けざるを得ませんでした。これが最初に書いた誤算です。

 

のんびりお参りして、気が向いたらお店でいなり寿司を買ってお供えしたりと、社叢に包まれる山の神社や潮風を深く吸い込む海の神社と違った楽しみを考えていたのにダメになってしまってがっかりです。元々、人が集まる店舗にあるのだから仕方ないと言えば仕方ないです。

 

ここまでタバコの愚痴ですみません。本来の神社の感想に入ります。

 

神社には数本の木が社殿周囲に、参道脇には丸く刈られたツゲが植えられていてゴミも無くよく手入れされています。手水鉢にはちょろちょろと水が注がれています。とても小さな神社でも気持ちよくお参りできるようにされているのがとても良かったです。店舗敷地に勧請された神社なら店舗の方が日々お世話しているのかも。ここは山中の長い石段を上がる神社と違うよいところですね。

 

狛狐も一部(耳や尻尾等)彩色されていて独特でした。残念なのは後で写真をと思っていたために大きく撮れていないのです。

 

社叢とか山からの気の流れがない場所にあって何か神社らしい感覚があるだろうかと思いました。しつこく試してみようという予定はダメになってしまったのですが、覆い屋下の赤い外宮からは確かに気の放射がありました。根拠は示せませんがお狐様は5体おられるように感じました。

 

私がいたわずかな時間に他に二人がお参りしました。気軽に立ち寄れる神社として買い物客に親しまれているのかもしれません。平日は人は少ないでしょう。今日はたまたま喫煙者がいただけなのかもしれません。コロナがおさまるまでは辛抱ですかね。

 

駐輪場が横にあるから誰がお参りするかはわかりません。独占しないように他の人に配慮すれば町中で稲荷らしい真っ赤な社にお参りできます。いい神社でした。

雰囲気? を感じる訓練についてその弐

今日は境内で、あるいは神棚のある部屋で放射する気を感じる訓練について霊能者ではないものができることを書いてみます。以前神棚の気を感じてみようと書いた記事の拡張版になります。過去記事に目を通してもらえると理解しやすい(はず)です。

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a-wi.hatenablog.com

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目次

 

【子供時代に行っていた気を感じる訓練のこと】

気というか気配について最初に意識していたのは子供の頃の遊びの中ででした。虫捕りで網が届く距離まで近づこうとしても逃げられてしまう。捕ろうと思ってだと失敗するから捕ろうと思わないようにしようと考えました。そして自分はただそこに居るだけ、あるいは自分と周囲はひとつで区別できないと思い殺気を無くすと(自分ではそうできていると思っていました)不思議に余裕のある距離まで接近できるのでした。これを会得してからはセミなど簡単に手掴みできるようになりました。

 

かくれんぼの時、隠れているそばに鬼が来た時にドキドキしているとなぜか見つかります。ここでも、静かな気持ちで活動が止まったように思えた時は意外と鬼は立ち去っていくのでした。

 

この頃は理解できませんでした。中学生になった頃、某オカルト雑誌で仙道や気功の記事を読んで励んでいました。ここで意識の変化と気が連動することを知り、また確かめることができたことで、幼い日々の体験に理由があったことがわかりました。

 

仙道(気功)は師にめぐりあえなかったために5年ほどでやめてしまいました。どういうことかわからない現象が起こって危険と判断したためです。中途半端で終わり、ものにすることができなかったと長年思っていましたけれど、数十年後に別の形で大いに役に立ったのですから人生はわからないものだとつくづく思います。

 

気の感覚(熱感、圧力、電気のような感じ等)自体は最初からわかったので、いろいろな物から出る気の違いを調べたり、自分から放射したり、吸収したりといったことはできるようになるまでそう時間はかからなかったと記憶しています。

 

気の感覚化などについてはネットで調べてもらえれば非常に詳しく細かい所まで知ることができますし、案外身近な所に気功の先生がいることもわかりますから、最初の内だけでも指導を受けてみるのもいいかと思います。私と違って専門家ですからきっと短時間で先へ進めることでしょう。

 

【神棚での訓練】

このブログの最初の頃に書いた記事のように、神棚に正対して静かに呼吸を整えてその時の感覚を覚えます。和室で襖であれば開けておいて、一続きになった部屋の遠くで同じことをしてみましょう。洋室なら、ドアを開放して出入りして確かめましょう。集中してダメなら適当に力を抜いてやってみましょう。気の感覚化を日々行いながらこれらのことをすればある時違いがあることに気がつくかもしれません。よくわからない……だけど何かが違うとなればあとは毎日続けていくだけです。気の感覚は磨かれるものです(個人差があるので、ある程度までは)。

 

次第に感覚がはっきりしてくると思います。この時に感じようとして神棚(中にあるお神札)を意識すると感じる邪魔になりがちです。過去記事では探ると書いていますがこれはあまり正しくない書き方だったかもと今は思います。対象への放射になる恐れがあるからです。言葉通りにあちらからの気を気持ちを緩めて受け入れてください。自分のすぐ周囲から体へとやって来る流れを見つめるような感じの方がよい表現かなと思います。

 

人によって強く感じる場所が違うと思いますが、一番感じやすいのは手の平なのは間違いないでしょう。手で感じられるならそれを体の前面で行うのは少し難易度が上がりますができないことはないはずです。

 

【神社での訓練】

神社によりますが神棚とは比較にならない強烈な気が満ちています。鳥居の霊的な意味(結界で内外を作る)もあってここでの変化が大きくわかりやすいです。私もいつも鳥居を出たり入ったりして確認しているのは神社巡り記事で書いている通りです。

 

深呼吸してみるとよいかもしれません。気に満ちた場所だと呼吸が楽になるような爽やかな感じになることがあります。

 

本殿そばでの感じは鳥居のようにここから変わるということが少ないため、最初はよくわからなかったのが本当のところです。お詣りの度にそうしていると弱い圧力のように感じたり、周期的に体がしびれるような感じがしたりするのに気がつくようになりました。

 

社殿がたくさん並んでいると建物ごとに違うので自分が感じているものがそれぞれ特有の現象なのだと思えるようになると思います。

 

【おわりに】

気の感覚そのものは少し練習すれば多くの人がつかめるはずのものと思います。不思議だなくらいに思ってやっていればよいでしょう。受け入れと書きましたが、心は気に反映されます。疑いは即障壁になります。こうなっては感じられるものも感じられないでしょう。

 

神社でお参りする時にほわほわとか書いている状態はある意味無防備です。心の障壁が無くなり、やすやすと他のエネルギーの侵入を許します。でも神社なら無防備でも危険はあまり心配しなくてもいいです。無防備な分、すっと神社の気(社殿や土地、社叢の力がひとつになった神域の気と高次元存在の気を今回区別していません)で己という器を満たすことが出来るからです。いわゆる高波動になった状態が次第に元に戻るまでは様々な良い効果があります。

#良い気分になって帰宅できたということも効果なわけです。最低限の例です。

 

心霊スポットなどに行って嫌な感じを受けるより、神社で爽やかな感じ穏やかな感じを受けましょう。良い感じの判断ができるようになれば、その反対はあえて確かめるまでもなくその時にすぐわかるはずですから。

 

狛犬や狛狐にご挨拶して彼らが何を伝えようとしているのかを理解しようと努めることは、気の良し悪しを感じることだけでなく、直観での会話に繋がるのでしょうがこれは私も修行中でよくわかっていません。だからこれを絶対やるべきですとは言えません。

 

気は自身への現象と効果だけに絞ればある程度まで科学ですが、オカルトとはやはり紙一重です。そこは承知の上でお願いします。まあ……目に見えない神々やご眷属様に会いに行っている時点で信じない人から見れば変なので、一々書くことも無かったかもしれないですね。

 

オカルト的な気の利用にはあまり深入りしてほしくありません。経験豊富な人に師事するなら別ですが。記事のタイトルにあるように雰囲気を感じるプラスアルファ程度までならメリットの方が大きいのではと考えて書きました。

 

皆さんがそれぞれの良い神社生活をこれからもおくれますように。

高岡神社(岡山県真庭市上中津井2999)

高岡神社|岡山県神社検索|岡山県神社庁

昨日の記事の咳止神社からどこへ行こうかとまたグーグルマップで探していて、大きな杉の写真を見つけました。これを見に行こうと経路案内させましたが別に案内いりませんでした。ここくらいわかりやすい神社も珍しいです。これで迷ったらちょっと不思議すぎますね。

 

目次

 

【御祭神】

大倭根子日子賦斗迩命(孝霊天皇) 大日孁貴命(天照大神) 天児屋根命 誉田別命応神天皇) 武甕槌命

【高岡神社への道】

高岡神社は国道313号の高梁市真庭市の境にある多和山トンネルからやや北(1.5キロくらい?)に行った所です。

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国道313号沿いに灰色の大鳥居があるのでこれをくぐるとすぐ右側に広い未舗装駐車場があります。

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ここにとめたら橋を渡って社頭へ。

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社頭から約250段の石段を上がると社殿があります。大鳥居前はかなり遠くからでも目立つので、313を走っていて見落とすことはないと思います。

 

【車椅子使用の方のための情報】

大鳥居を過ぎて突き当り(社頭)を右に曲がるとすぐに左へ折り返す自動車参道入口があります。

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軽自動車なら余裕ですがミニバン等大型の車はギリギリだと思います。ガードレールはないので脱輪転落には充分気をつけてください。300mほどで社殿裏へ到着します。

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境内には段差は無く社殿前まで行けますし、周囲を見てまわることもできます。境内社は本殿裏に別にまとめてあり、ここは石段で上がった所です。石段下から拝むことになるでしょう。

 

記憶が曖昧ですが、境内は細かい砂利だったかもしれません。その場合、車輪が沈んで抵抗になるかと思いますがひとりでも移動は可能だと思います。

 

 

 

【境内の様子】

高岡神社由緒看板の一部

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高岡神社社頭

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高岡神社二の鳥居

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高岡神社三の鳥居

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随身門から下を

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随身門下から

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高岡神社拝殿

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高岡神社本殿

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社殿全景

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境内社

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【お詣りをおえて】

社頭にそびえる樹齢800年以上の平安杉に注目。ですが社頭に単独で立っている大きな扁額もあまり他では見ないかと。襖より大きいように見えました(横に行けないので自分と比較できないのですが)。既に社頭から他の神社と違う雰囲気に溢れています😮

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平安杉ですが、ご神職のお母様から聞いた話によると、雷が落ちて二つになったが今もそのまま枯れずに立っているのだそうです。社頭案内板には県下二位と書かれているがどうやら一位の杉が失われたらしくて、今は平安杉が一位になっているようです。

 

他の社叢の杉か桧も倒れた時に年輪を数えたら500くらいはわかったそうです。あまりに細かいので数えるのも大変だったみたいです。

 

社殿のある境内は木々に囲まれていますが、これがどれも巨大で他の神社だとご神木になっていてもおかしくないレベルの高い木の集まりです。天然のまま保たれている社叢の力を感じることのできる素晴らしい場所です。社叢をこのまま大事にしてほしい希望を伝えました。たぶん、実際にお詣りしたら誰でもそう願うはずです。

 

神社は綺麗に掃除されていました。お母様の話によると、信仰心のある方が朝から掃除されているのだとか。そんな方がおられるとは、とても嬉しくなるお話でほわほわ度がぐんぐんUPです!😂

 

私個人には、神社関係者から直接神社の事を聴けるのは神々からの歓迎サインということもありますが、神々を信じている者同士の交流という意味でより嬉しいものでした。

 

社殿は江戸の終わりに再建されて200年少々経っています。目を見張るほど巨大ではありませんが山中の神社としては大きく見事なものだと思いました。拝殿から一度離れた時に越天楽が聞こえてきました? 拝殿に戻ってみると上にあるカメラにスピーカーが付いており、ここから人を感知すると流れるようでした🔊 雅な感じで結構な仕組みですね。

 

鳥居は何度も確かめることはしなかったのでよくわかりませんが、本殿横に立ってお願いすると圧力を感じました。ほぼ途切れることなく力が放射していました。お願いを叶えてくださるお力も強いのかもしれません。本殿裏の境内社の雰囲気もよかったです。お狐様好きな方には嬉しい伏見稲荷御分霊の社もあります😁

 

おみくじがあったのでひきました。これからいよいよ力を発揮する時がくるとかなんとか。他のことで伝えられたことと一致していました(本当だといいなあ)。遊びでひくのもいいですが、真剣にひいたくじは不思議な偶然を体験できることがあるのは知っておいてください。それも全ては己で感じることです。教義がない神道ではそれが大事だと思います。

 

由緒看板等案内もきちんとされていて気持ちよくお参りできるいい神社でした。

咳止神社(岡山県高梁市巨瀬町)

備中国北部へ適当に向いました。高梁市街を抜けて木野山神社そばを通って国道313号を北へ進みます。途中でグーグルマップでいつものように調べていたら、変わった名前の神社を発見。写真を見ると滝のそばにあるではありませんか。水神好きな私はもう「これは水神様の神社だろう。ふへへ」と興奮してそのまま経路案内させて車を走らせたのでした。

 

目次

 

【御祭神】

 

不明(大岩が御神体ということで、そうしたものに宿る自然霊なのか?)

 

【咳止神社への道】

国道313号と国道180号が分かれてから7~8キロほど走り続けると岡山県道78号との交差点に着きます。ここを右折して78号に入ると緩い登坂になっています。400mくらいで赤い橋が見えてきます。この手前で車をとめました。橋の下は滝になっています。滝の横にあるのが咳止神社です。

 

【車椅子使用の方のための情報】

残念ですが……石段があります。おんぶしてもらえれば石段からは距離がないのでなんとかなるかもしれません。あるいは、おんぶしてもらえば奥の御神体(岩)が見えるかも。そこで拝んでも大丈夫でしょう。

 

 

 

【境内の様子】

神社全景(滝とセット)

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反対側から

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神社入口

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大きな龍がお出迎えの手水鉢

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注連柱と御神体

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午王渓(ごおうだに)雌滝

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道を挟んだ向かいに咲いていた彼岸花ジャコウアゲハ(歓迎サイン?😁)

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【お詣りをおえて】

調べても御祭神はわかりませんでした。大きな龍の口がありましたが水神様ではないように思いました。川を堰き止めていた大岩を人々が運んで御神体として祀った神社だそうです。水をせきとめる→咳をとめるが御利益のようで、それでいいの?😅と正直思ってしまいました。でもこうした例は結構あります。人々の信仰から生まれた御利益がいつの間にか本当になるのが面白いです。今も咳がどうにも止まらない時にお詣りされるのだそうです。私はコロナも咳が出るからそうした人を助けてくださいとお願いしてきました。

#ケース内に木札のサンプルがありました。小さな神社ですがこうしたものがあるのはありがたいですね。

 

私の感覚ですが、神様は二柱おられるのではないかと。誰もおられないと治ったと思うことがなくなり、信仰は絶えると思います。

 

社務所? と御神体周囲の榊がのびてきたために陽光が遮られていて少し薄暗かったです。石段を上ってすぐに急激な温度低下があり、気もなんとなく鋭い感じで人によっては怖いと感じたと思います。

 

ただし、お酒をお供えをして祝詞も終えて祈った後には柔らかな気になぜか変化していました。

 

ひとつ気になったのは、建物裏の神社の看板が倒れてバラバラになっていたこと。私がさわることはできないので、関係者に並べ直してもらえることを願っています。

 

何か自然の物に特別な意味を感じてお祀りする日本人の古からの信仰の形を見たような気がしたいい神社でした。

天体観望とスピリチュアル?

高次元存在の母星はいろいろです(と言われています)。そういった存在は見えないのが当然ですが、星なら見えるのでコロナで外出しにくい今観望を初めてみましょうという記事です。というか、観望となるともう高次元全く関係ないです😅 無理やりすぎる記事です。

 

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目次

・観望対象天体

 

シリウス

冬の星座おおいぬ座にある一等星。オリオン座の下の方にある明るく白い☆なので見たことのない人はいないのではと思います。全天21の一等星で一番明るく見える☆です。

アークトゥルス

春の星座うしかい座にある一等星。北斗七星(おおぐま座)の柄杓の柄を先に延ばした位置にあるオレンジ色の☆。今の季節だと明け方に見ることができます。

・プレアデス(星団)

冬の星座おうし座の肩にあたる☆の集まり。和名は昴。むつらぼしと呼ばれたように5~7(視力によりばらつく)の☆が見えます。オリオン座の右上を探すとすぐに見つかります。9月だと夜遅くに東の空に白い葡萄みたいに見えるでしょう。

 

 

・使用機材

 

屈折望遠鏡経緯台

今は対物レンズ径8㎝が入門機です。ネットだと日本メーカーで4万円代からです。8㎝だと淡い星雲や遙か彼方の銀河は難しいですが、二重星や惑星に月などは充分に楽しめると思います。一等星であるシリウスアークトゥルスはこのクラスで気軽に眺めましょう。

・双眼鏡

プレアデス星団のような☆の集まりは散開星団といいます。望遠鏡の倍率では一部を拡大してしまいますから、双眼鏡の方が全体を眺めることができて楽しいです。手ぶれで星を落ち着いて観ることが難しいため、手持ちでの倍率は8倍までが標準です。三脚固定すればもちろん20倍程度でも大丈夫です。手持ち用だと日本メーカーで1万円以下でも楽しめます。

 

#カメラ屋さんにカタログがあるメーカー製だとはずれはないと思います。望遠鏡は初期投資に何万円かかかりますが、有名メーカー製ならかなりいい価格で売れますから粗大ごみと化すことはないです。

 

・おわりに

 

星空の広大さを感じるのは精神的によい影響があると思います。昼の空(雲)は千変万化。それに対して夜空は人間の一生程度の時間では変化しません(気がつかない)。困ったことが多い日々の暮らしでつい前かがみになって下の方を見ている時間が多いのでは? 

 

自分の意識を日常の雑事から離してみる時間を確保してみませんか? 今までとほんのちょっと違う自分を感じるかもしれません。

神社での危険な黄色弐

蜂月は台風豪雨でハチたちも活動できず、人間もお詣りどころではなかったから割と安全だったろうと思います。でもこれからのお詣りは要注意です。地方によって時期はずれますが、暖かい地方だと11月に入る頃まで活発に動きます。西日本平野部だとこれから来月終わりまでは危険だと思います。

 

#夜間は一種類をのぞいて巣に戻っているので昼よりはずっと安全なはずです。秋が深まって気温がぐっと下がると活動が鈍ります。これは秋祭りで夜に神楽などがある時のことです。あまり夜に神社に行きませんよね。

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冬ではないから黒い服を着ることはあまりないかもしれません。でも頭は黒です。私も各種スズメバチには散々威嚇されたり、追われたこともあります。その時はやはり頭部を狙っています。

#今のところ、境内で襲撃されたことはありません。

 

白っぽい帽子をかぶりましょう。特にお子さんを連れてお詣りの場合、大人と違ってすぐにパニックになりがちなので、まだ警告モードなスズメバチを一気に攻撃モードにしてしまいかねません。スズメバチに会ったら、とにかく、刺激しないように姿勢を低くしてそろそろとさがりましょう。それでも襲ってきたら全力疾走でハチが追跡を諦めるまで逃げないと、追いつかれたらどれだけ刺されるかわかりません。これは怖いです😣

 

大きな神社で社務所神職常駐だと巣を対処済みで安心かもしれませんね。

 

社叢が紅葉してお詣りが楽しい季節はもうすぐです。山歩きしながら神社をお詣りすることもあるかと思います。よく注意して楽しく過ごしましょう😀

 

#ハチ専用殺虫スプレーは、アシナガバチには一吹きでまともな飛行をできなくさせるほど即効性ありです(実戦使用で確認済み)。オオスズメバチにはまだ試したことはありませんが、吸わせればこちらを攻撃することはできなくなるかもしれません。あくまで最後の手段として、車付近で攻撃された人を守るために使うくらいしか使い道はないように思います。とにかくこちらが避けるのが一番です。

 

#ハチも歓迎サインの小動物のひとつです。ハチだからとむやみに恐れず、どんなことにも対処できるように平常心で神様の前に立ちましょう。

諏訪神社(岡山県笠岡市園井1066)

諏訪神社|岡山県神社検索|岡山県神社庁

このブログでは二つ目になる諏訪神社です。山はしばらく控えようと思って平地にあるこちらへお詣りしました。地図をざっと眺めて太い道からさほど距離がない神社を選びました。まだ観光地にある神社には行けません。

 

 

目次

 

 

【御祭神】

 

建御名方神 八坂刀売神

岡山県神社誌には八坂刀売神の名は無し。ネット上に御祭神の記述。

 

諏訪神社への道】

岡山県道48号から県道288号へ入るのが一番わかりやすいと思います。タバコ屋さんの横を入ってすぐに道が細くなりますが、一部を除いて路側帯まで使えばすれ違えると思います。交差点から神社までは約400m。速度は出せない道ですがすぐに着きます。

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神社参道横に広い土地があります。奥にあるのは集会所です。神社内にあるので参詣者がお参り中にとめるのは大丈夫だろうとここにとめました。

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【車椅子使用の方のための情報】

駐車場から288号は10㎝はないと思いますが少し段差があります。道に出て注連柱の間を通って拝殿前まで段差はありません。距離も30mくらい? なのでお参りは楽な神社だと思います。賽銭箱は外にありませんからお賽銭は難しいでしょう。鈴緒が下がっているので手を伸ばして届けば鳴らすことも可能です。社殿横の楠のそばまで行けると思います。

 

 

 

【境内の様子】

諏訪神社鳥居

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灯籠前から

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諏訪神社拝殿

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諏訪神社本殿

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拝殿横から入口を(…お尻がかわいい狛ちゃんの後ろ姿😁)

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くすの木説明板兼由緒看板?

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楠(写真だと細く見えますが実際に見ると横への枝が太くて立派です)

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銀杏

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駐車場端にある八大龍王

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【お詣りをおえて】

ここは社殿横にあるご神木? に圧倒される神社です。大楠は笠岡市一の大きさとのこと。近くで見ると、稲荷神社で狛狐を見た時のように木の周囲がゆらゆらしています。他にも銀杏の大木等、広いとは言えない境内で木も少ないのですが社叢の力を感じられます。

社頭から注連柱を通って神池? の横を通ると足元でぴょんと何かが。カエルが2匹。気を良くして先の鳥居をくぐると微かな変化。5mくらい先の石灯籠の向こうにはまろやかな気が満ちていました。集会所から社殿よりの場所が神域だと思ってよいかと。

 

本殿裏が県道48号で結構車が通ります。さらに近くを山陽道も通っているために社殿そばでは車の音が少しします。でも気が柔らかで社叢を眺めていると本当に落ち着きます。

 

小さいですが神池?(防火なんとかの表示は見なかったことに)もあり、良い気に満ちているいい神社でした。

OSとアプリの関係(これは悟り? 記事)

自分のブログだから開き直って好きに書く。

 

自我は乱暴に言えばアプリです。このアプリはUIがわかりにくい(使いにくい)上に諸々のバグ多数が当たりまえ。カウンセラーはここを修正するプログラマーです。ですが全く別アプリにはできません。あくまでも修正とわずかな機能追加(削除)のみ行えます。それ以上の権限がありませんからね。

#自我と書いていますがもっと正確には自我と一体化している思考です。

#腕のいいプログラマーは特定の使い方で問題が起らないようにできます。ただ、パソコンはひとつの使い方をする機器ではないのが困った点です。

 

もっと深い部分がOSになります。アプリが動けるのはOSあってこそですから、問題のアプリを別物にできないうえに削除もできない(そういう仕様です)ならOSでサポート対象外にして動きを封じるのが一番です。

 

幸いアプリの仕様はわかっていますからOSのどの部分を変更すればいいのかはわかります。正確には(わからないが)パッチをあてるような作業になります。OSも削除も新規インストールも不可なのでこうするしかありません。

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アプリがめちゃくちゃでパソコンそのものが不安定で作業にならないなら対処せざるをえません。それか別のパソコン導入を待つかです。人生ごとにひとつ与えられますからずっと待っていたらいつかどこかで手に入るでしょう。

 

でもそれよりは今のを使えるようにしていきましょうと延々と書きましたが、神社生活とはあわないなと判断したのでこれで最後にします。

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OSにパッチあてましょう。

 

#高次元存在は歩く者の背中を押してはくれますが……前から手を取ってひっぱってはくれません。

お詣りの実際……(私の場合)

宣言で有名神社に行くのもどうかと思い、ひきこもっております。神社に行かないからとあまりにも説教記事乱発もアレなので、今日はどうお詣りしているのかを書いてみます。神社関係者からみたら眉をひそめるようなことかもしれません。参考にではなく、この人普段こんなことをしているのかくらいにお願いします。

 

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目次

 

【1.駐車から参道を進んで拝殿前に立つまで】

・駐車から鳥居をくぐるまで

駐車場が社頭にあればいいのですが無い場合は自動車参道で上の駐車場(境内)へのこともあります。境内=駐車場の神社にとめる時は、できるだけ端っこで、境内社の目の前を塞ぐようなことのない位置を選んで止めます。本来は人が歩いて入る場所ですから、車を降りたらすぐに神様にここにとめさせてくださいと頭を下げてお願いします。

 

その後、よほど一の鳥居が離れている時以外は一の鳥居へ向かってお参りを開始します。鳥居をくぐる時は一礼して左足から先に出して進みます。この時に神様に、鳥居内外の気の変化を感じたいので何度か繰り返すことをお話しています。

・手水舎で清める

参道脇に手水舎がある所は作法に従って清めます。今は水がとめられていますので素通りしますが、その日の気分次第で清める真似をすることもあります。

・参道を歩く

真ん中は歩かないというのは一応守っています。今は真ん中にステンの手摺がある石段が多いので自然に正中は歩かないようにできますね。都合で石段を左右に移動する時は社殿方向に一礼して真ん中をまたぎます。

随身門と狛犬

参道途中に随身門があれば左右のお二方にご挨拶してから門を抜けて進みます。狛犬は鳥居から社殿までのどこかにいるので挨拶してまた進みます。

 

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【2.社殿前で】

・お酒の奉納

カップ酒が多いですがたまに一合瓶のことも。蓋を開けてラベルが神様に向くようにして、できるだけ拝殿前の中央に近い所に置いています。

#一合瓶だとキャップ式なので下げた後にお酒が漏れません。

・お賽銭を入れる

いつも100円を入れています。そっと隙間から入れます。

祝詞をあげる

神拝詞をポケットに入れてあるのでこれを一度だけ。周囲を見て誰も居ない時は賽銭箱近くである程度大きな声で、他に参拝者が居る時は少し離れた場所で小声で速く終えるようにしています。

・二拝二拍手一礼(一拝)

ここは現在標準とされている作法で普通に祈っています。ブログ用に写真を撮らせてほしいことを伝えて許しを請います。拝殿前から下がる時は神職等の動きを真似しています。

 

 

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【3.境内の散策】

・本殿近くで社殿からの気を

そばに立って、気を感じさせてくださいと一拝して感じさせていただき、終わりにもう一度感謝して去っています。

境内社等を巡る

一々お参りはしませんが頭を下げて挨拶をして通ります。

・拝殿前で挨拶をして外へ

帰ることにしたら拝殿前に行って、お詣りできたことのお礼を先に、その後にこれから帰りますと告げてお酒を持って車に向います。複数の鳥居がある参道はそれぞれの鳥居をくぐったら社殿へ向いて一礼。境内(玉垣)から出たら最後にもう一度社殿へ向き直って、見送ってくださっているかもしれないご眷属にご挨拶をしてお詣りをおえます。

 

時間があまりない時は神社での最低限の作法に少しだけプラスするくらでお参りを済ませています。

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【さいごに】

だいたいこんな感じです。よくわからない事はその都度神様にお許しいただけるようにお願いをしています。神職ではなく、その神社のしきたりを知らないので必須です。御祭神を間違えたとかのとんでもない事態はあらためてお詫びにお詣りすることも。

 

小さな岩や他に何かよくわからない物はそのすぐ下辺りを踏まないように、また樹木の根っこも踏まないように気をつけています。本当に神聖な物には神職が注連縄や囲いでそれとわかるようにしてあるはずですが、見えない方々しかわからないものがあるかもしれません。それを避けるための注意です。

 

今のところはこんな感じで(歓迎サインを見ますし)バチらしいものは当たっていません。他所から参詣しているのは御存じですから、ちょっとしたことならご眷属は大目にみてくださるようです。ありがたいことです。ただ、あらかじめ謝ればもうそれでいいというのではなく、やはりそこに、神々ご眷属に無礼者と思われたくない、神様ご眷属に叱られるような者になりたくないといった気持ちがあるかどうかは大事みたいです。

 

学んでいないためにどうやっても一般人には神職のようにはできません。神々やご眷属に感謝の念を持ち、明るい気持ちで続けていこうと思っています。