ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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高忍日賣神社(愛媛県伊予郡松前町徳丸387)

松前町にある高忍日賣神社は全国で唯一高忍日賣を祀る神社です。その土地の女神様へのご挨拶を欠かしたくない私が寄らず素通りはありえないのです。

#”まさきちょう”をこの記事を書くまでまつまえちょうと思い込んでいました。愛媛県民でないとほぼ間違えるのはお約束らしいです。

 

目次

 

【御祭神】

高忍日賣大神 天忍男命 天忍女命 天忍人命

【御由緒】

高忍日賣神社について | 高忍日賣神社(たかおしひめじんじゃ) 公式サイト

高忍日賣神社 « 愛媛県神社庁

高忍日賣神社 - Wikipedia

 

木製の由緒看板が境内にありますが保護のガラスのために写真に撮ってもよく読めないので、ここでは写真はありません。

 

【高忍日賣神社への道】

国道56号から愛媛県道214号に入ってから4キロ少々(二つ前の記事の鎮守神社からは3.3キロほど)東へ進んだ所にある田んぼの中の特に特徴のない交差点を左折します(ここはナビに頼らないといけません)。そのまま走ること約150メートルで民家の横を通るようになります。その次の交差点を左折すると向こうに大きな樹が見えます。そこが高忍日賣神社です🙂

神社前にこんな案内看板があります。

玉垣が終わった所にあるT字路を右折します。

あとは100メートル先右側に未舗装の広い駐車場があります。公式サイトによると22台とのことです。

途中数十メートルが細いですけど、ほぼ真っすぐで互いに見えるので、どちらかが待てば問題なく通れるでしょう🙂

 

重信川から南(松前町)は民家の集まりの間に田んぼが広がっています。他所の地方から来た参詣者には走りやすい道でした。

【👩‍🦽車椅子使用の方のための情報】

駐車場からは本殿斜め後ろ辺りにそのまま入って行けます。砕石が敷かれた本当に緩やかな坂になっていて、特に気にすることなく進めると思いました。そこから社殿前にまわれます。

#家族連れが多くて後で撮ろうと思っていたら忘れました😅 独り者のおっさんが他の人の方へスマホを向けるのはこのご時世ですからいろいろとね。

 

神社はやはり正面の鳥居をくぐってお詣りを始めたいと思われる方も大丈夫です。今来た道を戻って入る参道入り口には段差はありません。そのまま拝殿前まで石畳の参道が延びています。鈴緒を自分でふることはできると思います。お賽銭だけは手を伸ばしても少し遠いので、やむなく軽く投げ込むことになるかもしれません。

 

回廊出入口(おどうめぐりのために入口と出口は別)にはそれぞれ段差を無くすためのゴムが置かれていて何も問題無かったです。その神社ならではのことを諦めなくてもいい配慮😃

車椅子の方にとっての難易度は最易レベルで、お詣りに関して事前に準備しなくてもいい神社だと思います。介助者なしで独りでもお詣りできると感じましたけど、ここはご自身で判断をお願いします🙇‍♂️ 御祭神様は他にお祀りされている神社が無く、ここに来るしかないことを考えると、とてもありがたいですね😌🙏

 

 

 

【境内の様子】

高忍日賣神社社頭

鳥居

神門(別名は蟹守門で鵜葺草葺不合命誕生の話によってこの名に)

随身門を抜けた境内

社殿と社務所前の樹齢千年をこえる御神木大楠

拝殿

拝殿(斜めから)

本殿(回廊から)

本殿後方(回廊の外側から)

本殿横から前方を

回廊

回廊途中

御神木の下のうぶすなさま(産砂神社)

境内社群(社殿向かって左側)

境内社(若宮八幡宮、天照皇太神宮、生目八幡宮)

境内社(天満宮)

境内社(金刀比羅神社)

境内社(素鵞神社)

境内社(もしかして上のは拝殿でこちらが本殿?

境内社(七生稲荷神社)

稲荷祠を大きく

境内社(夷子社)

夷子社由緒看板

慰霊の塔

手水舎

社名碑

蟹守門にある扁額

母子と助産師の碑

少し大きく

連理の枝説明板

連理の枝を全部写していないありえないミス😱 

石灯籠(宝珠は請花だけ?)

随身像(左右はわからなくなりました)

拝殿屋根の逆立ち狛犬? 獅子?

狛犬(本殿後方の回廊外にいる狛ちゃんは笑う狛犬というらしいです)

#玉垣等に彫られたお名前は地元の方が多いことから、ボカシ処理をしてあります。お許しくださいm(__)m

 

【おまいりをおえて】

拝殿賽銭箱の近くに置かれている封筒は何かなと思って読んでみると、奉献新穀と書かれていました。時期的に新嘗祭と関係するものでしょうね🙂 私の氏神様ではこうしたものはたしか見た覚えがないので、いいなあと思って写真に撮ったようです。

 

回廊を反時計回りに三周するおどうめぐりという神事があるそうで、参詣者へ説明する紙が貼られています。その神社ならではのものはできるだけしておきたいものです。私もせっかくなので楽しみました。

 

また、社務所前御神木下には、元々この地の神であるうぶすなさまがあり、そこにある丸石とお願いの仕方については横の説明板に書かれています🙂

 

他にも連理の枝や御由緒に由来する蟹の姿等見ておきたいものがたくさんある神社でした。時間が許す限り、調べてからの参詣を強くおススメします。

 

メモには、柔らかな境内とだけありました。七五三の家族や他の参詣者が多い中、不審に思われるうろつきができなかったのだろうなと記憶を掘り起こしながら思いました。

 

稲荷等で見られる朱色と白色の派手な社殿等はないのになぜか華やかな雰囲気だったのは、お詣りしている家族の明るさだけではないなと思ったのをかすかに覚えていました。お産に関する女神様ですから、生まれた子供の成長(と親御さんの喜び)を共に喜んで迎えておられたのでしょう😌

 

明治になるまでは多産多死社会でしたから、今の我欲丸出しでやってくる人達と神社との関係とは大きく異なった交流がこちらにはあったのだと思います。

 

=======いつものあやしいおはなし=========

七五三で正装して昇殿参拝となると御祭神様はそこで聴かれるわけですから、七五三シーズンになると他所にお出かけはできるだけ避けて、終日神社で女神のお仕事をされているそうです。他の季節がダメということではありませんが、御祈祷の場面に会いやすいこの季節は、目に見えなくても女神様がすぐそこにおられるので七五三に関係ない方もお詣りできるならご挨拶されてはと思います😁

======あやしいおはなしおわり=======

 

松山市に隣接するのどかな地にある高忍日賣神社は、古い歴史と興味深い御由緒を持つ今も多くの方々に崇敬されている綺麗ないい神社でした。

英霊さんへのお供え

神社には、私はいつもカップ酒を持ってお詣りしています。神職常駐の神社では月次祭で必ず召し上がっていただいているはずですが、兼務社で普段は氏子がお世話している小さな神社では、過疎化高齢化でお酒が満足に供えられていない所もあるのではと思います。そうだった場合に喜んでいただけるように思ってしています。

 

昔からの神々(とご眷属様)は飲み物といえば酒だったわけですけど、大正時代からはお店で飲むビール🍺が一般的になったことから、日本酒よりもビールが好みだった英霊さんはきっと大勢おられるはずです🙂

ビールは実際に英霊さんにお供えされることがあるものなので、他の神社(の神様)はお酒だけど英霊さんにはビールをお供えしようとすることは間違いではないようですね。

 

大きな護国神社とは別に、境内でその集落の英霊の方々を祀る小さな社を見ることがあります。

 

お供えする時は開けて泡と香りを楽しんでいただきたいところですが、持ち歩いたビールは噴き出して祠を汚す恐れがあります。私がお供えするとしたら周囲に何もない所でビニール袋の中で開けて、深いタッパーの中に置いて、倒れてかからないようにするでしょう。ひとつ問題にするなら、ビールは一部のカップ酒のように蓋ができないこと。お供え後(お下げしてから)中身が漏れて汚さないような工夫は不可欠かと🤔

 

これは地元にある神社ではで、他所では(そうした社があることがわかりにくいこともあって)勝手にはしませんし、社務所に神職がおられる比較的大きな神社では当然ですが社務所でお願いしないといけません。

#一缶一瓶でなく箱でとなると場所もとります。他に何か問題があるかもしれませんし、事前にこうしたものを奉納したいとの相談は必要でしょう。奉納する側は一升瓶で日本酒を奉納することに準じた扱い(熨斗紙に名前を書く等)になるでしょうか。

 

給糧艦からの嗜好品(例:羊羹)を心待ちにしていた海軍の方々には甘いものもいいかなと思いました😋 お菓子が奉納される神社はあります。

間宮 (給糧艦) - Wikipedia

 

英霊さんのご遺族は仏壇やお墓で好きだった物を供えているはず。それに対して、祀られた神社での相手を思うお供えは血の繋がりのある人だけの小さな閉じた輪ではなく大きな和です。宮司さんを仲立ちとして人の和が広がっていくといいなと思います。

鎮守神社(愛媛県伊予郡松前町永田)

伊豫稲荷の次は北の松前町にある鎮守神社です。ネット上にお詣りした人の記事等あまり情報が無く、行けばわかるで向かいました。

 

目次

 

【御祭神】

猿田彦神 稲荷大神

#上記の御祭神は愛媛県神社庁の鎮守神社ページに書かれている御祭神です。境内由緒看板には他に多くの神々のお名前もあります。

【御由緒】

下の写真は社殿そばにある由緒看板です。

愛媛県では明治末に神社合祀が盛んに行われたらしく、こちらもそうだと思われます。

松前町公式ホームページ|四国・愛媛 まさき トップページ

こちらからトップページ →北伊予地区民俗資料室→ 北伊予の伝承-12へ進むと、ページの中ほどから神社の事が書かれています。境内の様子で貼る小富士と刻まれた石が何を伝えているのかが写真で一目でわかります。この姿を保っていたなら、多くの方がSNSに書いたことでしょう。

 

【鎮守神社への道】

こちらも国道56号で神社近くまで行き、松前町役場入り口交差点を南からだと右折します。愛媛県道214号をちょうど1キロ走った左に小さな公園? があります。そこが鎮守神社、社頭の社号標では岩鋪天満宮です。県道214から一本上の道(旧県道)沿いで、県道からはほぼ逆戻りのように左折することになります。曲がる所は幅があるため、よほど小回りが苦手な車以外は普通に曲がれそうな気がします🙂

#前記事の伊豫稲荷からは約7キロで20分くらいです。

 

少し手前にあるローソンを過ぎた所で細い道が斜め左へ分かれて行くので、こちらを進んでもいいのですが、対向車とすれ違える幅はなく、途中で交差点があるため(車が来ると思っていなかった人との接触等も考えられるため)充分な注意が必要でしょう。距離は200メートルほどです。

 

県神社庁ページには周辺に7台とあるのですけど、付近に神社駐車場の看板がありません。神社前県道沿いに未舗装の土地があって車が複数台駐車できる広さです。ここなのでしょうか? 無関係な私有地だといけないので今回は神社の鳥居横に寄せてお詣りしました。

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

道沿いにあって、真っ平らな土地ですので、車椅子で境内に入るのに全く困ることがない神社です😊 本殿横の境内社へのお詣りや木の傍にある由緒看板が読めるかは、もう記憶が定かではないので書けません。

 

 

 

【境内の様子】

鎮守神社社頭

舞殿

本殿

本殿反対側

本殿背面

社殿全景

社殿全景(真横)

境内社(由緒看板にある祇園社? 末社の大松神?)

社号標

小富士松を偲びたてられたものみたいです。

狛犬

 

【おまいりをおえて】

私が調べてリストを作った時は鎮守神社と思っていました。が、この記事を書くためにグーグルマップを見てみると岩鋪天満宮と表示されます?🙄 確かに社号標にはそう刻まれていました。二つの神社が一つになる過程が由緒看板に書かれていますので、そちらをよく読んでから社殿前に立つ方がいいですね🙂

 

境内は遊具があって目立つことから、公園の端っこに神社があるように見えます。御由緒の所に書いたようにかつては一目で神社があるとわかったようです。今は公民館が鳥居前にあり、藤棚の下にベンチが複数あることから、近所の方がちょっと休むような場所になっている感じでしょうか。舞殿は本殿が無かったら公園内の休憩所みたいに見えてしまうような位置(端の方)にありました。

#道路から撮った写真がなかったのです。道路から撮ると玉垣の代わりに生垣があるから最初は公園っぽく感じるのでした。好き勝手に書いていること、お許しくださいm(__)m

 

本殿はよくある流造を縦に引き伸ばしたようなものでした。近づいて見ると、細部まで丁寧な造りの美しい社殿だとわかります😃 いわゆる組物がよくわかるように、今回の写真は多少いじって暗い部分が見えやすくしました。

 

住宅地で土地そのものに目まぐるしい変化を起こすようなものは見当たりません。ですが、本殿近くになると、うまく言えませんが、何らかの存在を感じたことがメモにありました。

 

土地そのものは乾いた平らなもので岩や社叢、神池等による変化がないことが、かえって社殿の持つ特殊な力をわかりやすくしているようでした。

#上で書いていることはあくまでもその時の個人的感想にすぎません。皆さんはご自身の感覚を大事にしてくださいm(__)m

 

落ち葉の元になる多くの樹々がないこともありますが、境内は落ち葉が散乱していることも他のゴミもなく、とても綺麗でした。

 

前を通って気になった方がちょっと寄ってみようかと思った時に、すぐに近くのコンビニでお酒を調達することができるので、お供え持参のお詣りがいつでもできます🙂

 

松前町永田の鎮守神社は他所の方ももっとお詣りしたらいいのにと思った、綺麗ないい神社でした。

伊豫稲荷神社(愛媛県伊予市稲荷1230)

前記事の神社(伊豫稲荷の方を先に公開するためにまだ下書き中の大鷦鷯神社のこと)からは車ですぐの距離にあるのがこちらの伊豫稲荷神社です。これくらいの規模の稲荷神社は数が少ないですし、妹リストにある次の神社への途中でもあり、参詣できる時を楽しみにしていました。

 

目次

 

【御祭神】

宇迦之御魂大神 邇々芸命 伊邪那美命 菊理比売命 大宮能売命

【御由緒】

伊豫稲荷神社について – 伊豫稲荷神社

伊豫稲荷神社 « 愛媛県神社庁

上のリンク先を読むとわかりますが、なんと平安初期に勧請されたということで、1200年の歴史のある神社です。地方にある稲荷神社として最も古いもののひとつでしょう。

 

愛媛県生涯学習センター

こちらのサイトのデータベース「えひめの記憶」をクリックして久美社で検索すると境内社の興味深い御由緒がわかります😮

【伊豫稲荷神社への道】

国道56号の松山道伊予インター出口からひとつ北にある稲荷口交差点を、北からだと左折します。目立つ案内看板は無かったと思います。ナビでインター入り口手前だから困ることはないかなと。

 

そこから300メートルも行かない交差点に朱の大鳥居がありますので、鳥居をくぐって進みます。稲荷口交差点からは、下の写真で右から走ってきます。

道はほぼ真っすぐです。すぐに右側に駐車場が現れますがここからだとまだ250メートル以上は緩い坂を歩かないといけません。

 

参詣者が少なそうな時間帯なら境内のすぐ下に舗装された綺麗な駐車場があります😃

ここからだと楽です。100メートルも離れていません。

ただし、民家の間にありますから、早朝のお詣りではエンジンをすぐにとめてアイドリングはしないようにしましょう🤫 ドアを閉めるのも最小限の力で静かに。利用させていただく上で当然のことです。住民の方々だけでなく、稲荷におられる存在からも、こんなこともできないような者だと境内の外の時点でもう見られています。

 

松山道伊予インター料金所から直線距離で東へ約200メートルということもあり、国道56号に出てから一般道で東へ進んでもあっという間に伊豫稲荷に着くと思います。高速利用の方にもお詣りしやすい神社です。

 

【👩‍🦽車椅子使用の方のための情報】

楼門には石段がありますが心配無用です。向かって右側の道をほんの数十メートル進むと境内へのコンクリ舗装された坂があります。

ここを上がって左へ向きを変えると玉垣の切れ目があって中に入れます😃

拝殿向拝下は二段ありますが介助者が二人いれば越えられるのではと思います。社殿周囲はコンクリ舗装された道になっていて、向かって右側から上がれば、介助者がいれば特に問題はなさそうでした。

残念ながらいくつかの境内社は石段がありますから車椅子では難しいです😔 久美社・命婦社にはお狐様の社ということもあってお詣りしてほしいのですが、おんぶしてもらうにしても少々距離がありました。下で貼る写真やストリートビューで境内も見れますから、それで判断をお願いします。

 

駐車場は表参道の途中からが一番近く、境内左に沿って進んだ先にある駐車場からだと数十メートル遠くなります。どちらも往復で一度は緩い坂道を進むことになるので、表参道からでいいように思いますが、これは個人の好みですむ問題かもしれません。

 

伊豫稲荷は駐車場もあって、坂道で境内に入れることから、車椅子の方でもお詣りは楽な神社でしょう🙂 境内社には下から遥拝という手もあります。

 

 

 

【境内の様子】

伊豫稲荷神社大鳥居

二の鳥居

伊豫稲荷神社社頭(三の鳥居です)

楼門

楼門扁額

楼門を抜けて次は注連柱

楼門裏側(参詣者)を見つめるお狐様

拝殿

拝殿向拝(と扁額)

本殿

拝殿横

拝殿向かって右側の境内

境内社への途中から

拝殿前から境内を

境内社(久美社・命婦社)参道入り口

折れ曲がりながら続く参道

社殿近くに

社殿前から振り返り

奉納幟

覆殿前(中にふたつお社が並んでいます)

奉納された浮彫

社殿遠景

境内社(恵比須神社・庚申社)

境内社(五臓社)

五臓社にある御祭神名が書かれた板

境内社(田中社・四大社)

境内社(新田神社遥拝所)

注連柱の役割をしている二本の桧?

絵馬殿

宝物館

手水舎

夜泣き石

亀石

楼門内左右大臣像

楼門内ご神馬像

狛犬

狛狐(玉垣)

狛狐(玉垣)

狛狐(拝殿前)

屋根の狐像

 

#自動車をAIで消しましたがやや不自然になりました。玉垣や鳥居のお名前は地元の方が多いことから、わからないようにボカシ処理をしてあります。お許しくださいm(__)m

 

【おまいりをおえて】

朱の大鳥居を目にすると稲荷近しと心が躍ります😁 参道を進んで稲荷の総本宮の伏見稲荷楼門によく似た楼門を前にすると、とうとう来たんだと心が晴れ渡る気がしました。

 

境内各所にお狐様の像があり、屋根にも乗っています。

 

意識してやってはいないのですが、稲荷だと自然に気合が入るのかメモも数倍詳しいです😅

 

メモの内容は、”門の向こうはやや鋭さがある軽い境内。本殿からはふわりと放射する感じ。千本鳥居はとたんに重くなり、久美社・命婦社はさらに重い。力を感じる”といったものでした。確かに久美社・命婦社まで来ると下との違いははっきりしていました。重いといっても邪霊のそれとは全く質の違うものですから、恐れる必要はありません。私はいつもこうした力は大喜びしてます😊

#いつも書いていますが、あくまでもその日に個人がそんな気がしたということです。同じ感じがするかは個人差があるから何も保証できませんm(__)m

 

久美社の読みはくみではなく"きゅうび"です。ここで九尾の狐が登場するのは意外かも。伏見稲荷ほどきつくなく山の空気を味わえるのはありがたいです😌🙏

 

===ここからは私が見えない存在に訊いた話のため話半分でお願いします===

九尾の狐といっても日本人がイメージするような悪い妖怪とは限らないようです。お狐様の尾はその力によって数は変わるもので、ただし、自動的に何本と増えるのではないみたいでした。エネルギー体ゆえに、力が見える形になっているのが尾で、見え方見せ方は個体によって異なっているのだと。姿の大きさと似たようなものなのですね。こちらの方は伝わる話通りに強い力を持った存在なのでしょう。

 

命婦様(この記事ではお狐様の中でも特別な一体をさしています)も強い力を持つご眷属様です。ご本人でなく代理の方が普段おられるとしても、相当力のあるお狐様が来られているのでしょう。

==========あやしい話終了===========

 

伊豫稲荷は観光地の松山からは少し離れていますが、お稲荷様好きなら足を伸ばすべきだと思った、多くの方に支えられている綺麗ないい神社でした。

禊後のお詣りをしてみたい

岡山県井原市芳井町の天神峡は夏には川遊びを楽しむ人で賑わう所です。ここに架かる紅葉橋のすぐ横にあるのが以前書いた黒丸神社です🙂 橋のたもとに4台から5台とめられる駐車場があります。

天神峡|スポット|岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!

上のサイトのページに動画もありました。

 

a-wi.hatenablog.com

 

記事タイトルの禊というのは神職の行う行法(作法)通りの禊ではなく、ようは水着で川に入ることをさしているのです😅 家族連れやカップルだらけなので白褌や鉢巻はさすがに。

お詣りの禊の(つもりの)ため、他の方のように本当に遊んでいてはちょっとアレなので、しばし川辺でリラックスしたら、神社に尻を向けないようにして水に少しつかればどうかなと考えているのです🤔

 

闇龗、闇御津羽の二柱の女神さま(龍神、水神)のお社前を流れる清流で身を清める😌🙏

 

川遊びからそのまま気持ちを静めて少しでも心身ともに清らかになったら、持ってきた洗濯済みの服に着替えれば準備完了。

 

ここでありがたいのが神社前の紅葉橋。対岸から、神橋にみたてたこの橋を渡って黒丸神社の鳥居をくぐると、いつもとは違う新たな気持ちで拝殿前に立てそう。

#どこからどこまでが社地なのかわからないので、見える範囲全てを神様のおわす地と思って、そこに自分がいる静かな喜びで自らを満たしていくつもりです。

 

以前から計画だけで、まだしたことがありません😁 それは夏休みの頃にしかできないからです。主に安全面でです。

 

紅葉橋の辺りは非常に浅く、流れも緩やかです。ただ、川底の石に付いた苔で足を滑らせることはあるかも。何かあっても助けを求める人が周囲に誰もいないのは避けなければいけないでしょうね。

#浅いといっても神社側はそれなりに深くなります。

 

一番いいのは友人(の家族)と川遊びに来る機会を利用することかなとニヤリ😁

 

私のようにお詣りのためにわざわざ禊(的なもの)をしようとする人はたぶん稀だと思います。だから他の方はする必要は無い話だし、するとは思えない😅 あくまでもこの夏の個人的計画です。これができたら、いつか神職の指導のもと本当の禊を体験したいな。

動画「禊行事作法次第」公開のお知らせ | 善知鳥神社 参拝のすゝめ【公式】

こちらの善知鳥神社ブログでどんなことをするのかわかります😌🙏

 

今までは川や海に入って遊んだ後にそのまま帰っていた人達が近くの神社を見ているうちに(禊の意識は無くても)「帰る前に、そこの神社にお詣りして帰ろうか?」となって、親と子が一緒ににこにこ手を合わせている姿が日本のあちこちの社で増えたらそれはそれでいいなあと思うのでした😌

 

追記

下書きが五つたまっているけどどれも完全に書けていないので困った困った。

少彦名神社( 愛媛県大洲市菅田町大竹)

少彦名神社は大洲城から直線距離で2キロ程離れた梁瀬山にある神社です。こちらはあるもので有名なためお詣りしました。

 

#書きかけの二社を飛ばして先にこちらをUPします。

 

目次

 

【御祭神】

少彦名命

【御由緒】

少彦名神社 « 愛媛県神社庁

上のページによると由緒未詳とのことですが他の情報もあるためにリンクを。

少彦名神社とおすくな社中

少彦名神社とおすくな社中 - 少彦名神社

少彦名神社を盛りたてるボランティア団体ですとXのアカウントに。神社公式が無くなった後はこちらのサイトが代わりになっているようですね。ふたつめのリンク先に御由緒について書かれています。

 

【少彦名神社への道】

国道56号で大洲市中心部(大洲城の辺り)まで来ます。そこから国道441号、次いで愛媛県道44号に進みます(曲がらず真っすぐ走れば自然にそうなります)。高速の下を何度かくぐったら右側に神社があります。のはずなのですけど、肱川の護岸工事なのか、ここからかなり長く走る間舗装が剥がされて走りにくくなっていました😲

 

昔の写真を見ると、道の北側(肱川側)には木が茂り、南側には樹々に挟まれた参道があって鳥居が道の近くにあったようです。お詣り時(2024年)はお詣りするのにどこにとめていいのかすぐにわからないくらい大規模な工事が行われていました。

 

道から少し奥に車をとめてみると、境内社? の横から山道を歩くようで、参籠殿・拝殿と矢印が書かれている立て札がありました。

ここまで書いていますが、現在どうなっているのか不明なのです。ストリートビューは2021年が最新のためにどこにとめてどこから歩くのか、お詣りしたい方はすみませんが、SNS等で最近お詣りされた方の写真や記事を探してくださいm(__)m

 

参籠殿までは舗装された参道と未舗装の坂道のふたつが用意されています。

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

参籠殿まで舗装された参道以外のルートがあるとはいっても、凸凹した未舗装路なので押す介助者はかなり大変だと思います。特に参籠殿に近づいてから曲がって参籠殿前まではかなりの急坂です。私だととても押せないと思ったくらいでした😣  数人でもきつそうです。

参籠殿から拝殿までは階段で、綺麗に整備された参道です。拝殿のある土地から下へ未舗装の坂道がありました。作業用の軽トラが上がれるように下から続いているのかもしれません。ですが、この日はここまでに疲れきっていて、こちらの道を降りて確かめる元気がありませんでしたm(__)m

中途半端な記事になりました。参籠殿までも入り口付近が今どうなっているのか、車椅子でも通れるのかわかりません。

 

駐車場のこともありますので宮司さんに連絡なしで行ってみるのは少々リスクが……と思います。

 

 

 

【境内の様子】

参籠殿

参籠殿説明板

別の場所にある説明板の日本語部分を大きく

いったん下りて未舗装路で参籠殿へ

参籠殿1

参籠殿2

参籠殿3

参籠殿4

参籠殿入り口(中に御朱印等がありました)

参籠殿内部

一番奥の辺りから下を

拝殿への参道途中からの参籠殿

途中で曲がる

拝殿へ

拝殿

拝殿斜めから(社殿全景)

本殿

反対側から

拝殿前

社殿横から前方を

こちらは拝殿まで上がれない人のためのお社だそうです。

手水舎

絵馬掛け

狛犬

 

【おまいりをおえて】

少彦名命は大国主命と国造りに励んでいたが、植物の反発力を利用して飛んで常世の国へ行ったとされています。他に知られているのがこちらの地に残る話で、肱川で溺れ死んだ=常世の国へ去ったというものです。

 

少彦名命終焉の地だから祀る神社がこの地にあるということらしいです。ただし、今あるこの大きな神社は昭和の初めに整備されたものでした。

 

少彦名命が気になる方はそのために大洲を訪れるのかもしれませんが、多くの方は珍しい建物目当てだろうと思います(私もそうです)😅 それが写真の参籠殿です。昭和の建築物を平成に修理したものです。中には自由に入ることができ、ガラス窓から下を見ると高い空中にあることがよくわかります😮

 

時間が無く、もっと上にある本殿跡(陵)には行くことができませんでした。神社のある梁瀬山に陵があるためか山全体がどことなく異界の雰囲気。懸造の珍しい建物がある神社だという先入観は無い方がいいような気がします😌

#普段人が行かない所のようで草が茂っていたりして、気軽には行けない感じらしいです。

 

メモは急いでいたからか一言だけ、本殿側は特別軽いとありました。階段を上がって拝殿前辺りよりも本殿に近い方がより清々しかったようです。

#もう少しで二年になるので記憶は曖昧です。あくまでもその時の個人の感想です。

 

少彦名神社は懸造の参籠殿が目立ちますが、氏子のいない神社を守っている皆さんと神社との関係を知ると、土地の見えない部分を守るのはどういうことなのかを学べる綺麗ないい神社でした。

特別な刀たちを観よう!

もう残り一週間になってしまいましたが一記事に。刀たちを漢字にすると刀太刀。

 

目次

#上のはイラストACでいただいてきたもので、こんな感じに刀身のみで刀剣は展示されていました。どんなものがあるかは実際に観てのお楽しみです😁 ずっと下にあるテーマ展ページ(リンク先)にあるチラシのpdfにその一部が。

【岡山県立博物館への道】

後楽園から旭川を挟んで南にあるのが岡山城で、県立博物館は後楽園入園券売り場の向かいにあります。後楽園の北に沿って弧を描くようにアスファルト舗装の駐車場があります。一列なので、空いていないとどんどん奥に行かないといけません。

 

実は下の河川敷にもとめられます。入り口は少し奥にあってそこから戻るように走って駐車。上への階段が所々にありますから、中へ入るのは近いです。上の一番奥に行くよりもこちらの方がいいかもしれません🙂

 

駐車料金は軽も普通車も同じ40分100円と、観光地では格安と思います。後楽園と岡山城も一緒に見ても心配になるほど高額にはならないはずです。ここから先は下の車椅子使用の方のための情報で書きます。

【👩‍🦽車椅子使用の方のための情報】

上の駐車場から駐車場入り口をすぎて戻って行き、バスの前を過ぎた辺りで中へ入って行きますがここはとても緩い坂になっています🙂 すぐに左への道が現れるのでそちらを100メートルくらい進んだ先が広くなっています。左にあるのが入園券売り場で、右にあるのが県立博物館です。

#岡山県立美術館が旭川を挟んだ西にあるので間違えないでください。今回は博物館の方です。

 

県立博物館は車椅子対応エレベーターがあるそうですから大丈夫ですね料金は手帳の提示で無料とサイトにありました。

 

 

 

【令和8年度テーマ展 奉納された刀と剣】

テーマ展「奉納された刀と剣」 - 岡山県ホームページ

 

上のリンク先では大人260円とのことで安いです😃

 

そして嬉しいことにこちらでは写真撮影📸可能でした😊 フラッシュはダメですが撮ってもいいのはありがたいですね。

 

奉納のための刀は実戦使用を目的としていないため、装飾されていたり、刀の倍近い長さの大太刀等、大きさも形も様々です。刀工が神様のために打った特別な刀に込められた想いを感じようとじっくり観ました。

 

後楽園や岡山城は人が多かったですけど、こちらはすいていました。個人的には入館して良かったです。

 

岡山なので気軽に来ることができる人は限られると思いますが、岡山県の神社に奉納された刀をこの機会に!😌

綱掛岩(愛媛県大洲市長浜町櫛生)

順番だと別の社なのですが、確認したいことがあるため、とばして大洲市のこちらを先にします。80年代夏のポップス聴くのに最高な海に沿う広い道を走っていると、海中から顔を出しているのが、今回立ち寄った綱掛岩です。

 

目次

 

【御祭神】

祠が近くにある三島神社御祭神と今も同じならば、御祭神は大山祇神、高龗神、雷神?

三島神社 « 愛媛県神社庁

 

岩そのものを拝んでいるのかな?

【御由緒】

 

綱掛岩前の道の脇に設置されている由緒看板です。

【綱掛岩への道】

国道378号が、佐多岬半島付け根の瀬戸内海沿いになる辺りから大洲市へ向けて5キロばかり進んだ辺りです。とにかく大洲市と八幡浜市の間を走っていると海から突き出た巨岩が見えますから特に道の説明はいらないです😅

 

綱掛岩のそばで複数個所、道が広くなっています。駐車禁止標識はないので、休憩のために利用する所だなと思ってとめました。

 

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

綱掛岩前のスペースはドアを開けて車椅子を降ろすのに充分な幅がありました。でも、車をとめて窓を開ければ降りることなくよく見えます。結構交通量が多いので路側帯を通る時は気をつけないといけないです。祠に直接お詣りできない以上、安全第一でお願いします。

 

 

 

【境内の様子】

駐車した所からの眺め

反対側から

ズームして

#、今回は道を歩いて少し離れた所からの写真はありません。大型トラックも走る道で速度も出ているため少々危険でしたので。

 

【おまいりをおえて】

瀬戸内海はどこを見ても盛り上がった緑=島が見えるのです。でも、ここはこの巨岩の向こうは何も遮るものがありません。大山祇神は山の神であると同時に和多志の大神=航海の神でもあります。三島というのが大山祇神のことならふさわしい場と思います🙂

 

岩ひとつが注連縄、鳥居、祠の三点セットで神域となっています。直接渡ることはできなくても、前に立って眺めていると、打ち寄せ砕ける白波(と音)に穏やかな瀬戸内海が静かに秘めている力の現れを感じます。八百万の神々という言葉が浮かびました。

#今回はたまたま波🌊がある時で、普段は静かなようです。

 

奈良時代(そしてそれより古く)から変わらぬ時の流れを楽しみましょう♪ 

 

先を急ぐ旅の途中にほっと一息な場はありがたいものです😌

 

大洲市長浜町の綱掛岩は海の力を感じて次への元気が湧いてくる綺麗ないい所でした。

和霊神社(愛媛県宇和島市和霊町1451)

宇和島といえばやはりこちらを素通りするわけにはいかないでしょう。宇和島市民だけでなく、中四国を中心とした各地の分社の地元民にも篤く崇敬される和霊神社にお詣りです。

 

目次

 

【御祭神】

 

山家清兵衛公頼命(和霊様)

他に息子三名、娘婿とその息子達

【御由緒】

ご由緒 | 和 霊 神 社

和霊神社 « 愛媛県神社庁

和霊神社 - Wikipedia

和霊騒動 - Wikipedia

 

いわゆる御霊信仰によって、無実の罪で殺害された山家清兵衛さんを祀った神社です。

 

境内には昔ながらの由緒看板はなく、代わりにデジタルサイネージ(案内板)があってタッチパネルで御祭神や御由緒等の情報を切り替えて表示するようになっています🙂

 

下の写真は社叢についてのものです。

 

【和霊神社への道】

和霊神社は国道56号沿いに一の鳥居があることからだいたいの場所を知っていれば間違いなく行ける神社です。JR宇和島駅から直線距離で300メートルほど北です。下の写真は南から来た時のものです。

国道56号には白地に青文字、赤の矢印でわかりやすい大きな案内標識があるのでナビをセットしなくても大丈夫です。

国道沿いの樹々のある場所は和霊公園です。この東側を通って奥へ進んで行くと須賀川に出ます。すぐそこに橋がかかっていますが、標識に従ってください。このためにナビ無しでも問題なく行けるのですが、ストリートビューであらかじめ確認をしてください🙂

 

南からだと和霊公園西交差点を左折して須賀川に出たらどこかの橋を渡って山側を進みましょう。ただし、神社西側の道は狭いので対向車に注意してください。直線なので対向車はよく見えます。すれ違いできそうな場所で待ちましょう。

 

駐車場は和霊神社の神門左右の道が広くなっている所です。

 

大きな(長い)車だと道にはみ出そうです。多少斜めにとめないといけないのかもしれません。石垣や塀の前に駐車枠はありません。私は朝一でしたから車も少なく楽にとめられました😄

 

【👩‍🦽車椅子使用の方のための情報】

境内でご神職におたずねしました。自動車参道の整備は諸事情で難しいのだそうです。なので今は石段しかないとのこと。ですが、諦めないですむのです。下の手書き風A(-w)I画像をご覧ください。画像はイメージということでお許しください😅

 

 

社務所(三階建てで屋根はいかにも神社といった感じです)は崖にくっついて建っています。拝殿横が社務所です。この建物には一階から上までエレベーターがあるそうです。車椅子の方はこちらを使用してお詣りできますといった意のありがたいお返事をいただきました😌🙏

 

ただし、ひとつ守ってほしいことがあるそうです。それは雨の日等で車椅子のタイヤが泥だらけの時は内部が汚れるため、そうならないように入る時にタオル等でタイヤを綺麗にしてほしいとのことでした。利用させていただく以上、これは当然かなと思います。

 

神社の東角に自動車の出入り口があり、社務所の建物の右奥に少し広めな未舗装の土地があります。

ここが一杯になることはないと思うのですが、祭り他、何かある時は関係車両でうまるのかも。

 

宇和島に来る前にお詣りを考えているなら、事前に何日の何時頃にお詣りしたいことを相談して駐車場所の指示に従うのがよいと思います。

 

上記の様に、石段を回避できることはご神職に確認済みですが、もう一年半も前の事になるのでそれから変更されているのかは不明です。ですが、少なくともその時点では車椅子でのお詣りが可能な神社でした。参詣の願いが叶うのを祈ります😌🙏

 

 

 

【境内の様子】

和霊神社社頭(社号標と一の鳥居)

一の鳥居の向こう(和霊公園)

二の鳥居(石造では日本一の大きさだそうです)

二の鳥居から少し横に歩いて神幸橋を

神門

石段を上がって屋根を仰ぐ

神門を通って振り返り

幅のある石段参道

石段上から下にあるご神木のイチョウと神門を

石段を上がりきると広がる境内

拝殿

本殿

本殿背後

本殿横から前方を

境内社(若宮神社)

境内社(竈神社)

境内社(三島神社)

境内社(山本神社)

境内社(御井神社)

境内社(神馬舎)

手水舎

参籠所

神輿庫(神輿が中にあるのでそうだと思うのですがもう一つ別にあります)

神輿庫(こちらが古い神輿庫?)

石灯籠(二の鳥居付近)

神幸橋にある龍の彫刻の石灯籠(よく観ると左右は違います)

神馬像

 

狛犬(拝殿前)

狛犬(石段上注連柱付近)

狛犬(竈神社)

狛犬(三島神社)

狛犬(二の鳥居そば)

狛犬(一の鳥居そば)

#車等一部の物をAIで消してあります。そのために極一部少々不自然な所があります。お許しをm(__)m

 

【おまいりをおえて】

天神様(道真公)が全国的に有名なのは間違いありませんが、和霊神社も四国や中国地方中心に全国各地に数百の分社があるのだそうです。多くは境内社ではないかなと思います。私も何度か目にしています🙂 そうしたこともあって、総本社のこちら和霊神社は特別な想いでやってきました。

 

航空写真で観ると須賀川北の境内はそれほど面積はないような気がするかもしれませんが、土地の利用方や建築物によって、参詣者は空間としてとらえるために非常に大きく感じます。実際に狭くはありませんし、社殿も大きく見事なものです。

 

失礼ですが、元々この地で生きていた人間のためにここまで立派な神社を戦後整備したのは他所の地方に住んでいると理解しにくいです。実際にここに来て、人と人の繋がりの大切さをほんの少しですが感じられた気がします。宇和島へは気軽に行けませんが、地元にある分社にはお詣りしようと思います😌🙏

 

参詣メモには、”とにかく鮮烈 石段上はどこも”とありました。神門の内側から既に神社らしい澄んだ感じはあったのです。社殿周囲はわざわざ上のように書くほど強烈に変化したみたいです。もう記憶も薄れて本人にもよくわからないのですけど。上下方向への意識について少し上の所に書きました。それは社殿やその前の土地からそのまま青空へどこまでも続いているようなものだったのかもしれません😌

 

朝早くの参詣とは言え、素晴らしく清々しい気に満ちていて社殿も立派なこともあり、旧県社というより一宮に来たのかと思ったのでした。

 

神職常駐のお社ですので、当然ですが境内はとても綺麗に保たれています。

 

今回は狛ちゃん達の写真が多いです。様々なタイプの狛ちゃんを一社で見ることができるのは狛犬ファンには嬉しいところでしょう😁

 

宇和島城(下)を北から見守る和霊神社は、御祭神様方の当時の無念の思い(当然あったはず)はとっくに消え失せ、人々に慕われる御祭神が領民の子孫達を助けて、全く新たな形でお仕事を続けておられると感じた綺麗ないい神社でした。

またしても脳汁ブシャーに溺れていく

SFの世界では人間が機械に支配される作品が絶えることなく作られてきました。私はアンドロメダ・ストーリーズやマトリックスを昔好んで観ていました。

 

どちらにも機械=コンピューター(AI)に自ら進んで隷従する(コントロールされる)登場人物がいます。

 

アンドロメダ・ストーリーズではそれは心が弱いからとされていました。現実世界の我々は弱いのは間違いないが、それは脳汁ブシャーに負けるのだろうなとネット上の変化を見ていて思うようになりました。

この世では、ある特定の時点で科学技術の発達速度が人間の霊的成長速度を上回ってしまうのだそうです。本来想定されているのは、この世での暮らしを助ける分の科学が後を追っている状態らしいです。歩調を合わせての方がよりいいかも。

 

あちらの方々は間違えないように進んでほしいと願いをこめて、今はまだ存在しないかつての世界をSFの形でこの世にもたらしてきたけれど、我々はやっぱり脳汁に勝てないみたいです。

 

人の思考が形になったもの(ここでは一番わかりやすいので文章にします)は自らの三次元用部分だけでなく他の部分も使いますから、その背後の見えない力も人によりますが感じとることは可能です。

 

私はそれを読みたいのですが……己が脳汁出たつぎはぎだらけの文章を見せられることが急激に増えて困っています。本当に申し訳ないのですが、あなたが脳汁ブシャーとなって気持ちEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEものは他の人には何も気持ちよくないのです。AIが作る偽物ですから。

 

本物が持つエネルギー(またスピリチュアル的なあやしいものを出しました)とは全然違うのです。

 

己が小さく閉じた世界を作り続ける一方で開いたようなつもりになれる脳汁頼りの日々。本人だけが気がつきません。

 

記事は守護霊に許可貰って公開していますので、当然今回も読んでもらいました。別にこれでいいけど、言い方がキツイねだそうです。

 

いつまでも あるとおもうな さんじげん。

 

おしまい。