ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんの日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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消渇神社(岡山県井原市高屋町3713)

消渇神社|史跡・名勝|神社・仏閣|観光情報|井原市観光協会│岡山県井原市の観光情報・観光案内 Ibara Tourist Information

 

昨日の大魔羅神社の御祭神なのかもしれないから行ってみようと思ってこちらの神社へお詣りしたのですが……道中緊張しっぱなしでした。

 

目次

 

 

【御祭神】

 

一豊姫(神社のある高屋町で戦国時代に生きていた人)

 

【消渇神社への道】

国道486号から折れて高屋郵便局そばの橋と直角に交わる岡山県道103号を北へ走ります。道なりに1~2分で以前お詣りした高屋八幡神社前(高屋小学校前)を通り過ぎます。そのまま進むとまもなくこんな案内板があるので左折します。写真が小さいために分かりにくいと思いますが消渇神社3キロとあります。

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いきなり車一台分しかない道でテンションが下がります。今回はストリートビューで道を最初から辿っていません……。

 

このまま数百メートル走ると道が少し広くなって緩い坂になりました。1.5車線あるのでミニバン同士でもなんとかすれ違えるはずです。軽だと楽なもんです。が、そうは問屋が卸さないのでした……。

 

1キロほど山道を登ると道が二股に分かれています。手前と別れた道にも消渇神社への案内板があります(写真はすぐ手前の物)。そして道はまた少し細くなり1.5キロほど緊張しっぱなしの時が続いたのでした。

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側溝は落ち葉が積もって道からそのまま山の斜面になっているように思えました。落ち葉の少ない所があるから溝だと分かります。対向車を避けようとして脱輪でもしたら車二台が通れず通行止め完了! です。道幅はある程度あるのですが石ころが転がったり枝が飛び出していて車幅があると困るでしょう。ヘアピンカーブの外側がやや広がっていましたからここで上手く行けばすれ違えるのかな(かも?)といった感じでした。

 

そして一度下った道をずっと上った先にまた案内板が! 道は狭いけどこれは安心できますね。そして右折した途端、軽でもギリギリな道が出現! ってパターンはもう飽きましたので。

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ここまで来たら引き返せぬと半ばやけくそで突入したら100メートルちょっとで目の前に広い空間がちらりと見えました。最後の最後で急な下り坂を20メートルくらい? おりた右側の広い土地が駐車場で、左が社殿でした。

 

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【車椅子使用の方のための情報】

駐車場から鳥居前は坂道です。そして道は左右の傾斜もあります。そう楽ではないように思えました。ここからだと鳥居前でお参りする形になるでしょう。社殿横の急坂を少し上ると社殿横から入れると思います。写真を見て判断してください。

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【境内の様子】

由緒看板

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消渇神社鳥居前から。

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社殿を正面から。

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おみくじと観光案内パンフレット。

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 奉納品がおさめられています。

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【お詣りをおえて】

 着いたという安堵で力が抜けたらさっそくお参りです。社殿は平成3年の台風で倒壊したそうで再建記念碑が立っていました。社殿そばの大木がご神木にあたるのかなと思いましたが、隣の民家の方にいろいろ伺うわけにもいかず、よく分かりません。犬がずっと鳴いていたからあまり長くいるわけにもいかず、少し早くきりあげました(第三者的にみれば長時間😅)。

 

境内で感じたのはスカっとした気ではなくふわふわしたものでした(あくまで個人が勝手に思ったことです)。

 

最後に鳥居と遠くから社殿を撮って帰ろうかと一豊姫様にご挨拶後に石段上まで来たところで例によってクロアゲハ登場。次に鳥居を撮っているとオオスズメバチ登場。気をつけて帰ってくださいということとありがたく受けとめて帰りました。

 

今回は大魔羅神社と何か関係があるのか知りたくてお詣りしましたが関係の有無は分かりませんでした。オフロードバイクでストレスなくお詣りできればきっと楽しいはずです。

 

遠方からもお詣りに来る人がいるいい神社でした。