ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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川方稲荷神社(島根県雲南市木次町新市259)

多くの神社を巡るのだから、その日のうちの一社は稲荷にしたいと思うのですけど、路地奥の小祠だったり駐車できる場所が皆無だったりして、長くお詣りできないことがあります。今回は国道314号から離れてすぐ(お詣り後にまた314号に戻れる)で社務所前に駐車しているのをストリートビューで見たので立ち寄りました。

 

目次

 

【御祭神】

倉稲魂神 宇迦御魂神

#同一神の二つの表記なので並んで書かれていることは少ないと思います。

【御由緒】

川方稲荷神社 - 神社詳細 | 島根県神社庁

上は境内(拝殿壁)の由緒看板です。

【川方稲荷神社への道】

国道314号が南からだと雲南市街地で西へ折れて斐伊川を渡りますが、曲がらずそのまま直進します。300メートルくらいで道の両側に民家が並ぶ中の右側にあります。民家の間で少し引っ込んだ場所のために横に来ないとわかりません。

 

また、社務所前は2台なんとかといった広さなので、頭から入ると歩道のブロックを避けてバックしないといけなくなります。切り返して方向転換は不可能ではないと思いましたが、地面に派手にタイヤ跡を残すことになりそうでした。

#関係者以外駐車禁止の札が無かったのでとめてお詣りしましたm(__)m

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

社務所からコンクリ舗装路(参道)を10メートルくらい奥に進むと石段と鳥居があります。神社は民家の二階くらいの高さ(の土地)にありました。坂道はなく、お詣りするとしても石段下から社殿を仰ぎ見ての形になるでしょう🙂

 

 

【境内の様子】

川方稲荷神社一の鳥居

二の鳥居

拝殿(出雲国らしく稲荷の注連縄も太いです)

斜め

本殿

本殿裏の狐穴

境内社(向かって左側)

境内社(向かって右側)

狛犬

狛狐

古い狛狐

 

【おまいりをおえて】

メモがないのです、またしても😥 せっかくお詣りしたのに。

 

稲荷によっては大きな神社境内の端にあって社叢で日陰になっていたりすることも。そうしたことからも稲荷がなんとなく怖いと思われるのかもしれません。こちらの川方稲荷神社はご覧の通り、よく陽が当たって明るい雰囲気です😄 気もどんよりとしたものではなかったと思います(この箇所はそうだった気がするレベルです😅)。

 

本殿裏に通称狐穴がありました😆 私も本殿裏に周れる所はそうしてみるのですけど、なかなか無かったのです。なので狐穴があるぞと大喜びしました。バイクでツーリングとお詣りを兼ねて楽しまれている方は、とめやすいからお詣りして拝ませていただくのもいいかもと思います😌🙏

 

石段下の一の鳥居から上を見ると、鳥居の朱に背後の樹々の緑、青空と白い雲が視界に広がります。

 

川方稲荷神社は10年前に社殿他が新しくなり、よく清掃されている綺麗ないい神社でした。