ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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綾延神社(愛媛県西条市丹原町田野上方1548)

このブログで巡っている神社は、妹(守護霊)のススメに私の好みを加えて作ったリストの神社なのは以前から書いています。愛媛県の神社は西側に集中していたため、香川との間は私の好みでいくつか選んで先にお詣りしました。酷道を通らなくてすむ神社巡りは気が楽です。矢矧神社の次はこちらのあやのべ神社です。

 

 

目次

 

【御祭神】

綾延姫命 品陀和気命 息長帯姫命 三柱姫大神

#ご当地の女神様以外は八幡神社の神々です。

【御由緒】

綾延神社 « 愛媛県神社庁

由緒看板があるのかもしれませんが参詣時の写真がないので、上の愛媛県神社庁のページをご覧ください。

 

【綾延神社への道】

綾延神社は、今治から南に下って行くと香川県まで東西に平地がのびる曲がり角辺りにあります。

 

今治からだと国道196号から愛媛県道48号に進みます。国道196号は今治市の中心部から南に走ると途中しばらく山の中になります。それが平地に戻って左右に田んぼが広がるようになってから5キロほどさらに走って郊外型の店舗が左右に増えてきた辺りに、県道48号との三津屋南交差点があります。

 

大きな交差点ですので、青の案内標識に48号とあるのでナビ無しでも間違えることはないかと思います。

 

私はこのまま県道48号を走って神社の裏側(北)から細い道を走って神社に着いたのですけど、後述の理由で途中から(国道196号から約4.7キロの地点で)県道147号へ左折してそのまま道なりに中山川の手前の土手にある交差点まで来た方がいいと思います。

 

ここで右折して県道149号(土手の上の道)を1.4キロ走ると右側に細い道があります。

馬場と表示されている所です。

ここへ進んで行くと、曲がった先にあるのが綾延神社一の鳥居です。

道は一の鳥居の横を通っています。

北から神社に来ると一の鳥居とそこからの参道に気がつかないままになるので南からの方がいいと思いました🙂 綾延神社からだと400メートルほど南へ歩かなければならないので往復の時間もかかります。

 

神社向かって右側に砕石が敷かれた駐車場があります。数十台はとめられそうな広さでしたので、お祭りや初詣の時を除けば駐車に困ることはないのではと思いました。

道路沿いには(私の見落としが無ければ)神社名や矢印の書かれた案内看板は無かったので、お詣りを考えている方はストリートビュー等で神社付近の道路の様子をあらかじめ見ておいた方がいいかなと思います🙂

【👩‍🦽車椅子使用の方のための情報】

社頭から拝殿まで石畳の参道です。所々に低い段差があるのですが、そこに段差を無くすためのスロープが置かれていたので、車椅子の方でも通れるようにとの配慮でしょう😃 

大規模改修は難しくてもこれなら多くの神社でできるのではないかなと思います。そのための費用の一部になるように願って賽銭箱に納めるのはよいことなはず😌🙏

 

こちらも上がりやすくするためのものでしょうか?

向って左の(境内に沿った)道を進んで行くと門があって、こちらからも入れると思います。

入れないような段差は無かった覚えがあります。

まあ、正面の参道を通れるのにわざわざ遠回りしてこちらから入る方はいないはず😅

 

境内は平らで境内社前に大きな段差もありません。砕石が敷かれているために抵抗でやや進みにくいかもしれないのがあえて言えば気になるくらいで、とても楽にお詣りできる神社でしょう😉

 

 

 

【境内の様子】

綾延神社一の鳥居

参道を神社前まで来ると綾延神社がこう見えます。

綾延神社社頭(撮っていなかったので上のをトリミング)

随身門前から一の鳥居の方を

随身門

随身門と手水舎前には短い橋と堀

拝殿

拝殿前を横から

本殿

本殿への渡り廊下と屋根の接続部

社殿全景

拝殿横から前方境内を

境内社群の1(左から金神社、和霊神社、荒神社のはず)

境内社群の2(左から稲荷神社、不明、古綾延神社)

境内社(高良神社?)

手水舎

鶏卵石

鶏卵石説明板

郷社社号標(郷社だった時の物と県社になってからの物の二つが左右にあります)。

縣社社号標

狛犬(随身門内)

狛犬(参道入り口付近)

#玉垣等に彫られたお名前は氏子の方(近所の方)が多いことからあえてボカシ処理をしてあります。どうかご了承くださいm(__)m

 

【おまいりをおえて】

ご当地で篤く崇敬される女神さまに時々お会いすることがあります。決して血眼になって探し回っているのではありません。たまたま何かのご縁? で目にとまるだけなのです😅 こちら綾延神社もそうした神社でした。

 

記憶は定かではないのですけど、メモが残っていてそれによると境内は軽いと書いてありました。本殿裏にまわると、ゆったりと何かが吹いてくるような感じだったようです。

#いつも書いているのでアレですが、これはあくまでもその日に個人がそんな気がしたということであって、他の時、他の人が同じかはわかりません。

 

拝殿は屋根の曲線の優美さと全体の重厚さとのバランスが見事です。旧県社にしてはそれほど大きな社殿ではないですけど、古社らしくよく整えられたものだと感じます。境内は縦長で左右の社叢の枝が上に張り出していて、いい意味で空間が凝縮されています😃

 

玉垣は柱が飛び飛びに並んでいて隙間だらけなのがよく見る形だと思いますが、こちらのは石板になっていてそこに名前が彫られています。ありそうで実際にはなかなかない玉垣でした😮

 

境内社もまとめて配置され、初めてでもお詣りしやすかったです。

 

御祭神の綾延姫命は綾織の技を持っていたことや年代から、もしかしたら船が難破した渡来人だったのか渡来人から学んだ者だったのかと思われますが、想像の域を出ませんね。

 

ここからまたあやしい話になります。私の交信では、綾延姫さまは日曜とか祭りとかで参詣者が多い日は神社で待っておられるようです。遠くからわざわざやってきたと知るとあたたかく迎えてくださると思います😌🙏

#見えない世界の事で証拠を示せないので、そう思う人もいるのかくらいでおねがいします。

綾延神社は幹線道路から離れているためかとても静かで、誰でもゆったりとした気持ちでお詣りできる柔らかな気に満ちた綺麗ないい神社でした。