一目でわかる境内にある神社は、そこにある神社の記事内で境内社として紹介しています。一の鳥居内でもあまりにも離れている場合は独立した記事にしたこともあります。今回の瀧宮(たきぐう)は土佐神社末社で東天神社はかつて末社だったそうです。土佐神社北の山にある二つの神社を今回はまとめて記事にします。
目次
【御祭神】
瀧宮:不明
東天神社:菅原道真公(と思われますが由緒看板には記述無し)
#土佐神社から南西に直線距離で1キロ離れたかつての末社西天神社の御祭神が道真公と思われており、対になる東の神社なら同じく道真公になるのでしょう。
【御由緒】
瀧宮説明板

東天神社由緒看板

【瀧宮&東天神社への道】
高知県道384号の土佐神社境内の北東で別れる土佐神社裏参道を登って下り始めた左側に東天神社があります。裏参道を下って突き当り右側にあるのが瀧宮です。詳しいことは土佐神社の記事で書いていますのでこれくらいにしておきます😅

上の場所までは県道384号から分かれて約250メートルで、矢印のように左折すると土佐神社第二駐車場です。

瀧宮は鳥居が見えていますし、第二駐車場北端にある階段を上がった所にあるのが東天神社です。非常にわかりやすいです😄
【👨🦽車椅子使用の方のための情報】
瀧宮は半ばまでコンクリ舗装の道ですが、鳥居をくぐった先に石段があって車椅子では少し手前までしか行けません。お詣りは充分に可能です。
東天神社は土佐神社第二駐車場からはコンクリ階段を上がっていくので車椅子では無理に思えるはずです。ですが、裏参道から東天神社本殿が見える所、手前に細い道が左上に延びていて、これが神社まで続いています。軽自動車でギリギリかなくらいしかなく、神社で方向転換するのも厳しいでしょう😔 裏参道からここだなと自動車で進入するのはやめた方がいいと思います。
裏参道を下りきった所(コンクリ階段の左)に上記の道の反対側が繋がっています🙂 瀧宮から東天神社に行くにはこちらの方が近くて30メートルくらい坂道を上がれば社頭です。
上で書いた場所の写真がないのです。鳥居右横は階段ではないので車椅子で通ることができるなと思って見ていました。
東天神社は拝殿前に高い段差がなく、自分で賽銭箱にお賽銭を入れられそうです😃 鈴緒に手が届くかはわかりません。
【境内の様子】
瀧宮社頭

祠前から入り口を

瀧宮祠

裏の磐座

磐座をもう一枚

近くにある大岩

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東天神社参道から神社を

東天神社全景

【おまいりをおえて】
瀧宮が末社なのは知っていましたが、東天神社もかつては末社だと当日由緒看板を見るまで気がつきませんでした。本殿、そして参道入り口や段差の写真がないのはそれが理由です。
瀧宮は鳥居をくぐるとわりと気の変化がわかりやすかったように覚えています。しばらくは抵抗感のある重めの気でしたけど、祠に近づいていくにつれて軽くきめ細やかな空気にどんどん変わっていきました😌 祠の前では澄みきった感じになっていました。
#いつものことですけどあくまでも個人的感想にすぎません。個人の持つ気と神社の気の関係で人によって違ってきます。
今は横に大きな建物ができています。航空写真を見ると、そこを森が取り囲む形になっていることから、かつてはしなねの森から続いていたのかもしれません。そうだとしたら、里宮の裏山深くにある奥宮みたいな感じの場で今とは気の感じが違った可能性を考えました。
東天神社はメモが無いのでどんな神社だったか記憶が曖昧で書くことができません😔 ただ、明るい雰囲気の社でした。
瀧宮と東天神社は土佐神社(駐車場)から歩いてすぐの場所にある、全く異なる空気感の綺麗ないい神社でした。