長田神社から県境を越えて国道313号を走るとすぐに倉吉市中心部まで行くことができます。波波伎神社はJR倉吉駅の少し北にあり、日本海までは5キロもないでしょう。ほわ神もようやく新しい県に入ることができた記念の神社になりました😆
目次
【御祭神】
八重事代主命 天稚彦神 下照姫命 少彦名神 建御名方神 味耜高彦根命
#鳥取県神社誌の波波伎神社の項には他に宗像三女神の名もあります。
【御由緒】
【波波伎神社への道】
国道313号から東の国道179号へ向かいます。JR下北条駅近くから鳥取県道320号を西へ向かい、天神川を渡って国道179号を約1.5キロ南下しました。
住宅地なのでどこを走ればいいか書くのは難しいです。ナビで福庭公民館を目指してから、その前の道を案内の看板に従って東へ100メートルほど進むと社号標の前に着きます。駐車場はありません。近くで合法的に止められるところを探してもらうしか😑
ナビで福庭公民館の奥を指示されて行くと車一台幅くらいの細い道です。そして神社の西側から細い石段を上がることになります。
【👨🦽車椅子使用の方のための情報】
神社駐車場がなく、車をとめて降りられる場所がありません。社号標の所からの石段は数十段あって、そこを越えたら100メートルほど登ります。その後、手水舎の手前にある分岐から社務所? の横を通って社殿へ……なのですが、ここがかなりの急坂ですし、落ち葉で滑りやすく見えました😣
麓の石段を回避して途中で参道に合流する他の坂道には気がつきませんでした。
グーグルマップで航空写真を見ると、福庭東公民館の北から細い道がぐるっと左回りに神社の方へのびているように見えます。が、仮に続いていても相当狭い道のはず。

社殿裏から見た道が上で書いたものならお詣りができるかもしれません。ですが時間がなくてこの先がどこへ続いていたのかは調べていません。車で上がれなければ無理をせず社号標の前から上の社殿を遥拝するしかないでしょう。
【境内の様子】
波波伎神社社頭

教育委員会の社叢説明看板

参道(コンクリ舗装)をしばらく歩いた先に手水舎と石段が見えてきます

手水舎(多段多角形の変わった形です)

石段参道

随身門

拝殿

拝殿注連縄

本殿

本殿横から境内入り口を

本殿後方から

社殿全景

全景2

社務所?


境内社2(鳥取県神社誌には北野神社とあり、下の中のどれかでしょうか)

境内社3

境内社?4

狛犬(石段上)

狛犬(拝殿前のものは大きいです)

【おまいりをおえて】
波波伎神社の境内は力強い重さのある気に満ちていると思いました。
波波伎神社社叢 /とっとり文化財ナビ /とりネット /鳥取県公式ホームページ
こうした豊かな森が残されていることは素晴らしいです😃 杉の社叢も悪くはありませんが、自然物に宿る力を感じようとしながらゆっくり歩くことができるのも貴重な経験だと思います😊(坂も私が息が上がらない程度の緩いものでしたので)。
本殿ではやや早い周期で周囲に放射しているものがあるように感じました。
#いつも読んでくれる方々には耳タコですが、あくまでもそのお詣り時の個人の感想です。
鳥居から手水舎までの参道には当然ながら落ち葉がありますが、社殿周囲は掃除されていて特に汚れてはいません。個人的には山の神社なので祀る場が綺麗にされていれば何も思いません😌
検索から来られた方は知らないと思いますが、このブログの神社巡りは私が個人的な好みで選んだ神社とは別に、妹と書いている守護霊がお詣り先を決めてくれた神社があります。こちらの波波伎神社は後者です。私にはわからないのですけど、器の無い存在には意味があるのでしょう。
リンク先に書かれている御由緒を考えると訪れるべき神社なのではと思います。安心してとめられる広い駐車場があれば常に参詣者がいてもおかしくないはず。
波波伎神社は伯耆国で最初にお詣りしてよかったと思えた綺麗ないい神社でした。