ほわほわ神社生活

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神社が暮らしの中にあるおっさんのちょっとだけ変わった日常です。主に岡山県広島県の神社巡りをしています。神社巡りの記録や神社のことで思うことを書いています。

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鴻里三寶大荒神社(高知県安芸郡田野町4699-イ中野)

このブログで度々書いている妹リストなるもの。自分で選んでいないからなぜその神社なのかはさっぱりわからず。お詣り後に参詣時に知らなかったことに気がつくこともあります。こちらのこうのさとさんぽうだいこうじんじゃもそうしたお社でした。

 

目次

 

【御祭神】

三宝荒神 他にお不動さまや阿弥陀さま、十二神将などの神仏とのこと。

#鴻里三寶大荒神社代表の梨岡京美さんのサイト内、鴻里三寶大荒神社の紹介部分より。

【御由緒】

 

上の写真は参道入り口一の鳥居横掲示板(由緒看板部分)を拡大して文字が読みやすいようにコントラスト等調整したものです。

立里荒神社 - Wikipedia

先代宮司さんが勧請したことは御由緒同様に梨岡さんのサイトでわかります。他に同名(通称)のお社は見つからなかったので、元はこちらのようですね。

【鴻里三寶大荒神社への道】

国道55号で高知市(県の中央辺りにあるので基点にしますね)からだと東へ向かいます。距離は50キロ以上です。半ばからは交通量も減って快適に走れました😙♪

#GW前半です。

 

高知県道206号へ左折して進みます。206号はセンターラインの無い道です。これを250メートルほど走った所で左への道があります。手前右側に道に沿ったビニールハウスがありますから、神社への案内板等はありませんが間違えることはないと思います🙂

曲がってからはほぼ真っすぐに250メートルほど進み、道が民家を挟んで大きく左右に分かれる所に来ます。この右側を進みます。

途中一部細くなりますがその前後に少し広い箇所もありますし、参道入り口まではあと300メートルほどですから、あまり怖がることはないと思います🙂

 

鴻里三寶大荒神社の鳥居の前辺りに数台とめられるスペースがありました。自分で参道(コンクリ舗装の坂道で一部階段)を歩いて気持ちをお詣りモードにしていく方はこちらからでもいいのでしょう。

ただ、少し登らないといけないので体力に自信が無い方はこの後に書く上の駐車場へ車で行くのをおすすめします。

 

お稲荷様好きな方は上からここまで往復するより、一度こちらにとめてお詣りしてからにしましょう😄

 

【👨‍🦽車椅子使用の方のための情報】

今来た道をそのまま上がって行くと300メートルほどで片側一車線の広い道へ出ます。左折して15メートルくらいの所に下の境内への細い道がありますが、広い道に沿っているためそこで180度向きを変える感覚です。ここがちょっと問題です😐 写真は通り過ぎた所からです。

 

神社前を通過して1分ほど走るとT字路や体育館への大きな交差点があります。ストリートビューで見た限りでは転回禁止を示す路上のペイントや転回禁止標識がないのでここで転回はできそうでした。

下から見たらこうです。

自分が大きな車に乗ってお詣りしていないのではっきりしたことが書けないのですが、ミニバンクラスだとこの坂道は通れてもギリギリなのかもしれません。

坂道を下ると社殿まで結構広い未舗装の平らな土地になっています。

 

新拝殿には砂利の敷かれた緩い坂を上がれば大丈夫です😊 旧拝殿と社務所まわりの参道写真を撮っていなかったようで、旧拝殿へ上の駐車場から行けたかどうかはっきりしません😫 たぶん社務所横を通ったらすぐ旧拝殿で、階段にはなっていなかったかと。

 

奥の院は下にある写真のように階段の上にありますから、こちらはさすがに車椅子では無理です。

 

 

【境内の様子】

鴻里三寶大荒神社社頭

鳥居

参道

社務所

旧拝殿

旧拝殿横から

新拝殿(左奥は社務所

奥の院

奥の院(会社名と個人名のセットだったためボカシ処理。ご了承ください)

奥の院全景

手水舎

拝殿の鶏像

社務所に複数の方が集まっておられたので、写らないように撮っていません。奥の院そばの祠も単体では写真はありません。

 

【おまいりをおえて】

妹の指示でリストを作ったのが2021年だった覚えがあります。高知の神社はそれから何度もグーグルマップで眺めたり、遠征前は神社についてあらためて調べたりしていたはずなのです。なのに、教導師(代表)の梨岡さんの記事が全く目に入っておらず、今回書こうと思って初めて気がつきました😮

 

梨岡さんは霊能者で見えない世界についての著書のある方でした。ムーを長く読んでいないので先日まで知らなかったか、あるいはネット上の記事を読んだことがあっても、お詣りしようとしている鴻里三寶大荒神社と結びつけることができなかったかのどちらかでしょう。私が先入観を持ってお詣りしないようにされていたようでした😅(守護霊に)。

 

社頭に駐車して一の鳥居を出たり入ったりすると瞬間的にではなかったですけど、柔らかな気に変わったことがメモに書いてありました。

 

奥の院のそばでは、お祀りされている建物なので空っぽなわけはないのですが、いい意味で透明感があって様々な圧を感じませんでした。あるべき場で無いというのは圧を感じるよりある意味おかしなことです。たまにこうした他と異なる祀りの場に出会います🙂

 

妹に今日その事を確認すると、私とその場の放射との関係だから、何か消えたような感覚もそのひとつだと。皆さんが観光で土佐国を訪れることがあれば、こちらでご自身で確かめてみてください🙏

室戸岬を楽しむ予定なら田舎道で30キロちょっと離れているだけだから、車やバイクならよれないことはないです。

 

見えない世界の事情でその地を守ることになる人がいる。そこに何も知らずに導かれるのは面白いこと😊

 

昨晩、記事を書き始めて梨岡さんや鴻里三寶大荒神社について読んでいる時、身体が強烈にジーンと痺れだしました。霊がいる時に感じるゾクゾクするものとは全くの別物で、ある種の高揚感を伴うものです。私には一部強烈な放射を維持している大きな神社でたまに起こります。

 

自分でなんとか意味をみつけようとするとこじつけになりがちです。本当に何か伝えられる場合は時間がかかっても自然にわかるもののようです。

 

私は今は遠方の神社に泊りがけで出かけることもありますが、普段は産土様やお堂にまいる暮らしです。日々当たり前のように積み重ねていくものは、上で書いたようなことにはならくても、いつかは何かの形になるかもしれません😌

 

鴻里三寶大荒神社は社殿が新しくなり、これから長く人々の心の拠り所となるはずの綺麗ないい神社でした。