初夏に島根(出雲国南部)の神社巡りをしていました。私が住む山陽地方では山の神社で遭遇する危険生物はなんといってもオオスズメバチ🐝です。次が参道でのマムシ🐍。その次がサル🐵。最後がイノシシ🐗です。
#場所と季節によってこの順番は前後すると思われます。

島根県西部(岩見国)はツキノワグマ🐻が出没してかなりの数の報告があるそうです。東部(出雲国)は数はぐっと少なくなるものの、こちらも出るようです。
島根県:クマの被害にあわないために(トップ / しごと・産業 / 農林業 / 鳥獣対策)
西中国山地三県の中でお詣りを計画している島根県のページをリンクしてみました。グーグルで検索するとツキノワグマに関して非常に多くのページがあることがわかります。
今の季節はクマ注意だそうです。
中国山地にはツキノワグマがいるのは知っていましたが山奥のことだと思っていました。最近クマが民家のそばに出たニュースを見て調べた結果、無知だったなあと😔
街中にある神社は大丈夫でしょうけど、山の中の神社は少し気をつけた方がいいでしょうね。私個人は初雪の前に岩見国も一部お詣りをと考えていました。目撃情報が特に多い所に近い神社は対策はするつもりです。
闇雲に恐れることはないのかもしれません。これからはクマについてもしっかり調べてお詣りは楽しく続けていきたいです🙂 皆さんも楽しいお詣りのために自分の住む地方やお詣りしようと考えている地方ではどうかを知っておくことは大事だと思います。
自然(野生動物)は神々の仕組みの元にあるものです。上手くつきあって日々を過ごしていきましょう。
#お詣り時に避けるための準備をすればいい者と違って、林業や農業関係の皆さんの野生動物対策の苦労は本当に大変なものだと思います。その苦労が報われることを願っています。